2016
08.27

バリ島 観光客数 国別

bali

約10年程前、バリ島にくる日本人は約30万人で
国別では1位でした。

そのため、現在40代前後のベテラン
ガイドさんは日本が話せる人も多い、
またバリ島に移住した日本人も40代半ばあたりの人が多い
しかし日本人気は徐々に減少しているようにも思えるが

現在はどのように変化しているのでしょうか?
統計からみてみることに

インドネシア観光省の2015年度公式発表によると

全体ではここ数年10%づつ外国人観光客は増えており
2015年は遂に395万人を超え
2014年度に比べ 105.91%上昇している

国別では
3位 日本  23万人 前年比 108.58%

2位 中国  68万人 前年比 118.98%

1位 オーストラリア  93万人 前年比 95.7%

観光者の人数自体は少ないが
アメリカは 13%
イギリスは 21%
インド   23%

と伸びており、観光地やショッピングセンターが増え
ますます活気があふれ成長しています!

そこで、注意しなければいけないのは
約10年程前までは日本人がこのバリ島で
ビジネスをしようとした場合

観光客数がもっとも多かった
日本人向けのビジネスモデルが通用していたが
今は、中国もそうであるがオーストラリア人などの
英語圏に向けたビジネスモデルに転換が求められている。

中国語の対応というのは
バリ島ではかなり以前から対応されていて
華僑系のチャイニーズインドネシアの方たちが浸透しており
インドネシア経済は主要財閥トップ4のうち3社が
チャイニーズインドネシア企業である。

そのため、インターナショナルではない
いわゆる私立の小学校では中国語を教えているところも
少なくない。

そういった彼らの得意分野である中国語ビジネスに
割り込んでいくのではなく

比較的新興勢力であり最大言語圏である英語圏の人々に対しての
ビジネスモデルが今後は伸びていくと予想される。

この話は面白いので
また別の機会に










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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