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海外で戦う

1.海外で戦うということは

村田諒太選手が世界王座獲得できず

2017年5月20日
有明コロシアムでの
WBA世界ミドル級王座決定戦、
ロンドン五輪金メダリストの村田諒太選手が
アッサン・エンダム選手に判定負け。

4回にダウンを奪ったこともあり
納得が行かない結果に。

海外で戦うということは
こういうことだという代名詞のような出来事。

多くの人が
判定で勝てると思っても負けてしまうこともある。

もし村田選手が反省するとしたら
KOできなかったこと。

また、ジム側が反省するとしたら
相手の陣営やWBAとのネゴシエーションの仕方。

今更だが反省できる点は多い。

2.タフな気持ちを持たなければいけない

海外では、このバリ島でも
どんなに事前に交渉や話し合いを重ねていても
結論が出るまで安心はできない。

特に取引成立直前や前日など
揺さぶりをかけてくる。

そして、相手の条件をのまなければいけない
状況のように持っていかれる。

それをも折り込み済みで覚悟しておくのか。
また、揺さぶりに動じない気持ちを持って
最悪、契約が破断してもいいくらいの気持ちでいるか。

3.誹謗中傷も多い

誹謗中傷も多い。
イケハヤさんもログをとってますって
話していますが
私もとっています。

私の場合
先日もWEBに書かれて
1か月以上も気づかなかった。

その中傷されたWEBに反論を直接書き込み

現在はその表示はありません。

4.断固立ち向かう

上記の件に関しては
匿名でしたが
情報の発信者が特定でき
また、そのことを書き込んだ先の方にも
理解を頂いたのでこれ以上の対処はする
つもりはありません。

しかし、このようなことは
完全な営業妨害になります。

今後も断固立ち向かいます。
いわれもない中傷を野放しにはしません。

日本およびインドネシア共に
不法行為に基づく損害賠償請求
及び
虚偽風説流布業務妨害
偽計業務妨害
威力業務妨害
電子計算機損壊等業務妨害
に該当します。

民事、刑事での訴訟を提起いたします。

5.それでも海外を攻め続ける覚悟を持つ

話を村田選手の話に戻して
WBAの会長が謝罪していますが
判定は覆っていません。

それでも村田選手には
世界チャンピオンを諦めて欲しくはありません。

「負けたからといってもう1回がんばるんですって
 簡単に言えるかというと、
 正直そんな簡単な日々を歩いてきたつもりはない」

と村田選手はコメントしています。
本当にその通りだと思います。

個人的な私の意見ですが戦って欲しいです。

そして勝手に共感をしているのですが
ビジネスおいても
世界で戦っていて、
信じられないような
トラブルに巻き込まれ
もう1回頑張るんですって
簡単にいえないくらい
普段からも厳しい毎日を過ごしています。

だからこそ
自分も含め
夢に向かって戦い続けて欲しいです。

村田選手を応援しています!











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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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