2019
03.09

ダイバーシティだ

bali, Management

バリ島は世界屈指の観光地

 

バリ島を訪れる人だけでなく
住んだり働いたりしている人は

色々な人種の人がいる

 

日本でもここ数年
この考え方が進んできて
外国人を企業に積極的に受け入れている
所も少なくない

 

コンビニ、ファーストフード

建設や農業、介護
など様々な業種で外国人が受け入れられている

 

日本ではまだ少ないが
バリ島では
取引相手が
インドネシア人以外と言うことも多い

 

インドネシア人から見たら
私だって外国人

 

ダイバーシティ経営とは
一般的に
多様性(人種、社会、宗教、年齢)を積極的に取り入れ
企業を成長させていく考え方であるが

ここバリでは
それは当たり前に存在する

 

それを日本のように
わざわざダイバーシティと
大げさに話してはいない

 

田舎でお土産を売っている
おばあちゃんが
カタコトの英語で物を売ってくる

実はそれは
外国人デザイナーによるものだったり

野菜や果物だって
外国人経営者やマネージャーによって
どんどん新しい知識が提供され
生産していく

 

若い人はすぐに辞めたり
長続きしないと言うが
そういう人たちが
街の文化を作っているので
素直に意見を取り入れるべきだったりする

 

宗教上食べれない物はもちろん
この宗教の人たちに最近
この色の服やスタイルが流行っている

など

 

もはや世界は
人種、社会、宗教、年齢
さらに性別や環境なども踏まえた
総力戦になっている

 

海外で事業を起こすってことは
日本にいるより
その辺をもっと意識しなければならない

 

日本で事業をやっていると
どうしても日本人を主体にした
考え方になってきてしまい

甘いと思ってしまう

日系の大手が海外で失敗する理由は
経営陣がそこを
頭でしか理解していないからだと思う

うちの会社はまだまだ小さいが
バリ島の日系企業の中では
数少ない日本人以外をメインターゲットにした
企業になっている










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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