2019
04.12

良い物を作っても結果はついてこない

bali, Diary, Management

中田敦彦さんの
労働2.0を読んだ

 

その中で語れている文章に
妙に共感してしまう

 

その文章とは

 

いいものを作ることしか
目がいかない
結果は後からついてくるだろう

と漠然と思うだけ

つまり
儲ける手立てを知らないし
知ろうとしない

 

という一文である

 

なんのことかと思うかもしれない

 

例をあげると

画家の方で
貧しい暮らしをしていて
私が死んだら
この絵の価値が上がる

という

 

このような話をした人は
一人ではない

 

 

 

 

今まで出会った
アートを仕事にしている人の90%くらいは
こんな話をしている

そして残りの10%は
既に有名である

その10%の人は
画商や
キュレーターと言われる

アート界のプロデューサー的な人と
がっちり組んで
アートを売り出している

90%くらいは
アートをビジネスにしたくない
過去に散々苦い思い出がある
という

 

 

しかし私は言いたい

 

普通に仕事をしていても
散々苦い思い出はある

圧倒的な敗北感に包まれることもあれば
裏切られることもある

しかし、諦めることなく
前進するしかないって思っている

一度や二度失敗したくらいで
くよくよ
アートをビジネスにしたくないって
言っている方がおかしい

ガラスのハートか?

これを乗り越えないと
結果はついてこない

 

同じことを
職人さんにも言える

いいものさえ作っていれば
必ず仕事が舞い込んでくると

 

私に言わせると

いいものを作るのは当たり前

それをクリアできた後に

PDCA?なのか
(Plan Do Check Action)
マーケティングの4P
(Price Place Product Promotion)
なのか

またはそれ以外の方法なのか

ビジネスラインの乗せて
初めてマネタイズできる

 

それがなければ
どちらも趣味でしかない

作品が世の中に宣伝されなければ
自己満足にすぎない

 

有名なアーティストのほとんどは
優秀なビジネスセンスを持っているか
そのような人を手元に置いている

 

 

良い物を作っても結果はついてこない

 

良い物を作るのは当たり前
その上でビジネスにするんだ

 

 

私にはできない
わからないという人は
この本を読まなければならない

オリエンタルラジオ
中田敦彦さんの新書
労働2.0にはその秘密が書かれている
興味ある人はこちら

 

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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