2016
08.01

バリ島はサイレントマジョリティなことが多い

bali, Management

かなり休んでいたブログを移動して再開しました。

そして今回のテーマは
バリ島はサイレントマジョリティなことが多い
です。

サイレントマジョリティの意味としては
物を言わない多数派 などといい
反対語として
ノイジーマイノリティ という
あえて訳すとクレーマーとか
うるさい多数派 っていう意味になります。

何を言いたいかというと

バリ島に住んでないとわからないこと
バリ島で仕事していないとわからないことがたくさんあり
バリ島のビジネスや生活、観光などについて
インターネットでは検索できないことが多すぎるということです。

その理由の1つとして
それで生計を立てている人が多いということです。

バリ島に来て、生活をしたいとか
ビジネスをしたい という時に
ネットや紹介などで知り合って
ビジネスをスタートさせるのはいいのですが
紹介のされ方や出会い方を間違うと
会社設立や不動産など
間違った常識が植えつけられる可能性があるということです。

また、ネットで検索しても本当のことには
なかなかたどりつかないため
気づいた時には詐欺に遭い大きく騙されているということです。

バリ島に限らず海外あるあるなのかもしれませんが

バリ島で普通に仕事をしている日本人の中では
比較的当たり前のことでも
ネットで検索してみると正しいことが書いていない。
書いていることを実行しようとしてもできない

日本に住いるとどうしても
性善説で見てしまうが
海外では考え方が違います。

そこで重要なのは
誰と仕事をするかということです。

特に最初から耳障りのいいことをたくさん言う人は
要注意です。

バリ島では、ヒルトンやリッツカールトン、セブンイレブンなど
進出失敗の有名な例がありますが
本当に大手が慎重に対応しても
相手の方が2枚も3枚も上手なことがあります。

会社の規模の大小は関係ありません
本当に信頼できるパートナーを見極めることが
重要です。

 

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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