2017
03.08

ヤマト運輸の改善策とバリ島での事情

Diary, Management

1. 値上げをする

利益率が低い。
この業界は特殊。
お客さんの振り回される

など

これらを改善する方法としての
経営の本などに出てくる
よくあるパターンの改善策である。


「値上げをしたらお客さんがいなくなる」

と反論する人もいるが
それで結構なのである。

以前より

高い金額が払えるお客さんが残り
払えないお客さんは消る。


お客さんが減ったから
そのぶん時間が増え
1人あたりに時間をかけれるようになり
そして顧客満足度が上がり

利益率も上がる。

初めからそうすればよかった。
なんで悩んでいたんだろう。

27年前から基本的に同じだったなんて
この方針を打ち出すのは

10年遅かったんじゃないかな
と思う。



2. 設備を増やす。

この方法は有効だと考えれる。

私が気になるのは
絶対数が増えるまで時間がかなり
かかるのではないか?

また、
利用者は事前登録をし

と出ているが

貸金庫ではなく貸しポストとでも
いうのであろうか。

かなり議論はされたと思うが
事前登録するということは
有料ということだから
これが浸透するのであろうか?
無料で登録制でない方が良いと考えている。

個人的には
自動販売機のような営業型の手法で
スペースを増やしていき
コインロッカーとしても活用でき
スマホで空けれるような
オペレーションができたらと思う

3. バリ島では

バリ島では
実はバイク便が多い。

日本でかつて
価格が高めであるが
急ぎで配達できる

ということで浸透していたが
事故なども多く
最近では少なめになった。

バイク便をヤマト運輸も始め
低価格化を進めると良いのかもしれない。

バリ島のGOJEK(ゴジェック)
と言われるバイク便業者

コストが安く早く
アプリで手配できるから便利である。

実際のコストは近距離で200円程度である

日本ではこの価格を実現するのは
難しいかもしれないがチャレンジして欲しい。

3. 打てる手は全部打っていく。

まだまだ完璧とは言えないかもしれないが
これだけでなく、どんどん活用して言って欲しい。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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