2017
04.10

男に貢ぐ バリ島でも時々聞く話

bali, Diary

1.バリ島でも時々聞く話

日本人の方で
インドネシア人の方を連れてきて

彼女を社長にして会社を作りたい

という話を良く相談を受ける。

そのような話をしてくるのは
年配の方の場合が多い。

話を聞いていると
すでに彼女名義で家や車を買っていたりする。

もし、仲が悪くなったら
名義が彼女のものだから
返してもらうことは難しいと
アドバイスをすると

それでも良いのだと言う。

2.かつては女性が貢ぐことが多かった

バリ島では以前
バリジゴロと言われる人が多かった。
旅行にきた日本人女性を狙い
言葉巧みに誘い
貢いでもらう。

サーファーの方に多かったらしい。

南国のリゾートで
サーファーに声をかけられ
バリ島を案内されると
日本で男性の経験が少ない人は

すぐに
好きになってしまうのかもしれない。

結婚までするとそれも
本当の愛だったんだなと思う。

3.見た目でわかるらしい

バリ人から見ると
見た目ですぐわかるらしいが
日本人からみても良くわからない。

感覚的には
日本人でホストの人を見ると
なんとなくホストかな?って
感じる感覚と近いのかもしれない。

4.バリジゴロの現在

かつてバリジゴロと言われた人たちも
しっかりとした家庭を持っている。

しかし、昔の甘い生活を抜け出せない人は
今はサーフガイドとして
今度は日本の会社経営者などを狙い
バリ島進出をアドバイスする

そして、日本人がお金を出し
バリ人の方がお金は出さないが
株の50%と代表権をもつ提案である。

もちろん
外国人は会社の代表者になることができない
と言う話をして。

知識がないと
バリ島で事業をするには
その方法しかないと思い
お金を出して権限を渡してしまうことが多い。

5.安心できるパートナー選びが重要である

今回ニュースになっているタイの話は
単純に60代の女性がタイの30代の男性に
貢いだと言う話なのであろうか?

私は、資金を運用して増やすために
どこかで6億円近くはあると思う。

今回の女性は
私も被害者です
って言っていることから

本当に女性も騙されていて
貢いだと言う形ではなく
何かのビジネスのプロジェクトに対しての
コミッションとして払ってたのかもしれない。

また
日本人女性はビジネスのプロジェクトとして
土地や建物、家畜などの費用を支払っているが
名義がタイ人のものなっているから
そのタイ人が警察に質問された際に
女性から貢いでもらったと言っていたり
予防線のためにSNS上に
貢いでもらうようなコメントを
計画的に掲載していた可能性も否定できない。

果たして資金のゆくえは?










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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