2018
10.10

営業マンは迷走する

bali, Management

IMG_8775

写真はインドネシアで最近再放送している
下町ロケットのワンシーン

先日、友達のフェイスブックで
流れてきたエピソードで
証券会社からの営業の電話を
即切ったら
数日後に
4m以上ある巻物のような手紙が送られてきた
って話を聞いて

面白いなーという思いつつ

その人が営業として
苦しみながら迷走している
って感じがした

というのも
外資損害保険会社で
働いてきた者としては
「迷走あるある」
エピソードに感じたからだ。

私がいた会社の営業の部署は
基本的には
短期の雇用契約を更新するタイプ

最初の2か月は研修で1度目の更新期限
そこで
「基準」と言われる条件をクリアできなければクビ

その後6か月目、12か月目
2年目、3年目、4年目とあった
5年以内に一定基準がクリアできると
顧客を引き継いでの独立が認められている。

そこにたどり着くのは
採用された人数のうち3%程度

毎月1日に入社する人がいて歓迎会を行い
毎月末には人知れず去っていく人も多い。
その翌日の1日
去って行った人の席に新人が座る

ほとんどの新人は顔を覚えたかなって思った頃に
去っていく。

良かれと思ってアドバイスしても
自分にはあっていないと言われたり
それができる人は特別な人だとも言われる。

会社は残存率を高めるために
様々な手を打ってくるが
それもまた迷走だ。

みんな生き残るために
人と違うことをしようと思い行動し続けると
迷走が生まれてしまう。

次回は迷走あるあるについて書いてみる。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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