2018
10.13

アジアでも貧困になってしまう 3つの理由。独身編

bali, Risk

アジアでも貧困になってしまう
3つの理由。

ライブドアニュースの
タイ 貧困女子の話、、、

今となっては当たり前なのだが

バリ在住の私としても
移住前はかなり甘くみていたところはある。

それは、テレビやネットでは
いいことばかり書いているが
実際は違う。

先日もテレビでバリ島の移住者が紹介されていたが
これもまた
かなり現実とはかけ離れた内容であった

テレビへのリップサービスもあるんだろうけど

よく質問として生活費はどれくらい必要ですか
って聞かれるが
その人のライフスタイルによって
大きく変わる。

ローカルの人と同じ暮らしができるなら安いが
外国で日本人として生きるなら
コストもそれなりにかかることを
覚悟しなければならない
特に子育て中の世代は
日本で公立に通っている感覚でいると
圧倒的にコストがかかることを
思い知らさせる。

そんなところで
アジアでも貧困になってしまう 3つの理由。独身編
としてバリ島の場合を書いてみた。

バリ島で通常従業員として働いた場合
VISAの規定では2000USD以上(約21万円)となっているが
通常は日本円で5〜6万円のところが多い。
ちゃんと守っているところは
本当に大手のホテルや旅行会社のみだという
前提条件を踏まえて考えて欲しい

1つめの理由

現地の人と同じレベルの部屋に住めない

バリ島で月3万円程度の収入の人が住む部屋は
月額1万円程度で六畳にキッチンと水しか出ない
シャワーがある程度。
おそらく見るとこんな部屋に住めないって
ことになるので
おそらく月額3万円程度の部屋に住むことになると思う

2つめの理由

現地の人と同じ食事ができない

毎日、ナシゴレンやミゴレンだけで過ごせるのか?
バリ島は観光地だから日本と同じレベルの食事を期待すると
食費も日本並み
仮に1日の食費を1000円程度に抑えても
30日だと3万円だ。

ランチなどを
ちょっとおしゃれなところで
食べると1000円以上は
かかることも多いので

さらに夕食を食べに行って
お酒でも飲むともっとかかってしまう

食費は最低でも月額5万円近くなると考えても良い。

3つめの理由

現地の人のみの人間関係を作らない

困った時や何か知りたいことがある時は
どうしても日本人同士や同じ
ポジショニングの人の情報が頼りになる
その人との付き合いから
遊びに行ったり、飲みに行ったりすると
もっとかかってしまう

また、バリ島は公共の交通手段がないので
タクシー、バイク、車などを使うことになる
最近は配車アプリも充実してきているが
1日に何回も乗ると
それもそれなりのコストになる。

これ以外にも
いつも、ローカルの貧困層と同じような
服装をするわけには行かないので
洋服を買うともっともっとかかる。

つまり
アジア諸国で日本人感覚で生きるとなると
かかるコストも日本並みか日本以上

逆に別途しっかりとした収入がある人から見ると
かなり安く感じることが多い。
なんせ、日本で毎回タクシーに乗るより安いし
人件費が安い人たちも多いので
何をやらせるにも安い。

安易にアジアがコストが安いって思うと
移住してから後悔することになる。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

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