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アジアでも貧困になってしまう3つの理由 子育て編


アジアでも貧困になってしまう3つの理由 子育て編

まず
ライブドアニュースの
タイ 貧困女子の話、、、

これは独身の場合の話であるが

これより大変な事例として

子育て編ということで
特に小学生、中学生がいる場合を
考えてみる。

これは私もかなり甘く考えていたため
かなり失敗した

そしてあえて前回の3つのタイトルに
合わせて考えることにした

1つめの理由

現地の人と同じレベルの部屋に住めない

バリ島の住居は基本的に年払いである。
家族が住むような物件で月払いはない訳ではないが
かなり少ない。
あっても割高である。
日本人が多く住むサヌールで考えると
3ベッドルームでだいたい年間100万円程度から
(2018年10月現在のレートで換算)
と考えて欲しい

都内で月8万円程度と考えるとかなり
ワンルームのサイズになることを考えると
かなりお得だが
年払いと考えると初期費用がかなりかかる。

2つめの理由

現地の人と同じ食事ができない

これは私も妻に言われたことだが
移住初期は安い食事ができる
ワルンと言われる食堂に衛生面で抵抗がある。
まして、小さな子供がいるとなおさら。

そこから、ついつい
日本食スーパーで
日本の食材を入手して自炊するが
これらは輸入品になるので
日本での価格の3倍くらいになる。

また、外食するとなると
日本食のお店や綺麗なお店に行ってしまう。
観光地と言うこともあり
費用は日本並みかそれ以上である

3つめの理由

現地の人のみの人間関係を作らない

子供がいる場合は
誕生日パーティーの多さにびっくりする

ローカルのコミュニティだけの場合
放課後、学校でマクドナルドなどがきて
誕生日会を開いたりする。

この場合、比較的小規模の会になるが
最初はびっくりする

また、日本人やその他の外国人
コミニュティの場合は

子供たちが大勢集まっても支障がないように
お店やCafeなどを貸し切って
大掛かりになる
さらにイベント業者を読んで
小さなメリーゴーランドや
空気を入れるタイプの
大きな滑り台など
子供が好きそうなアトラクションを
依頼することもある

基本的には無料だが
イベントが立派なため
それなりのプレゼントを持っていくことが
前提となる。

この他にも

学校の費用もインターナショナルは
月額5万円前後から
ナショナルプラスと言われる私立は
月額2万円前後
それぞれ入学金など初期費用も10万以上かかる。

また、これも驚くことであるが
歩いて学校に行く人はいないのである

必ず、車かバイクで通っている

さらに小・中学生は夕方から
週三回、日本人補習校で
日本の教科書での授業を待っている

つまり
送り迎えが頻繁に発生するため
ドライバーを雇うことも多い
このコストが約3万円程度かかる

このことを考えると
収入が比較的少ない人は
すぐに貧困になってしまうのである










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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