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国際線Mac持込み3つのポイント

発火の恐れがあるという
Apple側のリコールの発表によって
各航空会社でMacの持込み規制ができた
(2019年8月末現在


色々調べてみたが

航空会社によって対応はまちまちのように見える

特に国際線を乗られる方は
次のポイントを抑えて
各自直接航空会社に問い合わせて欲しい

 

1.Appleのノートパソコン全部なのか?

2019年8月末現在
Appleがバッテリーのリコールをしているのは
主に 2015 年 9 月から 2017 年 2 月までの間に
販売された 15 インチ MacBook Pro だが

航空会社によっては
MacBook全てを規制しているところもあるようだ

2.機内に持ち込みができるのか?

例えば
機内に持ち込めばどの機種もOKであったり
スリープモードがNGであったり
対応が違う

また、持込みもダメで
一律規制しているところもある

 

3.受託荷物だけなのか?

(預ける荷物)はNGの場合もある
パソコンなので
受託荷物として預ける人は少ないと思うが
受託荷物として預けなければ

全機種をOKなのか?

 

4.まとめ

過去にも
スマホ、モバイルバッテリーなど

メーカー側のリコールによって
突然、持込みができないようになったものもある

その規制もずっと続くのではなく
しばらくすると規制が解除されるのも
ほとんどだ

今回の件も静観する必要があるのかもしれないが

もし該当する機種を所有しているのであれば
発火の恐れを心配するしないだけでなく
バッテリーが新しくなるという意味でも
多少手間でも交換プログラムに応募した方が良いと思う

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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