2019
10.10

バリ島医療セミナー

bali, Diary, Medical care, Risk

今日はバリ島で行われた
医療セミナーに行ってきた

ほとんどの人が
軽く考えがちな内容であるが

今回は自分の復習も兼ねて参加することに

 

以前まとめた海外旅行保険についてはこちら

留学時の海外旅行保険どうする

 

 

1.物価は高い

医療費は海外も日本もさほど
変わらないと思うが
実際は日本で国保や社保の
3割自己負担で支払っている

海外では100%自己負担に
なるので

感覚的には日本の3倍近い医療費に感じる

 

2.クレジットカード

クレジットカード付帯の
海外旅行保険の話で

保険適用条件を
勘違いしている方が多いようで
病院の受付でしばし揉めてしまうことも多い

問題点としては
日本国内をいつ出発したが(90日問題)
治療費用の設定が基本的に少ない
カードの利用限度額との問題
キャッシュレス適用にならない場合もある
カード最終利用履歴
緊急搬送費用の少なさ
など

様々な理由で保険が利用できない場合や
一般的に海外旅行保険に比べ厳しいのが
現実としてある

事前確認が重要である

 

3.万一に備える

いざという時の友人作りや
日本にいる家族の連絡先を
友人との共有
在留届の提出など

 

4.まとめ

今回はバリ島で行われた
セミナーであったが
これは他の国でも同じことが言える

もし倒れて
緊急手術が必要な場合
手術の同意は誰がするのか?

本人は電話できる状況にない場合

 

そんな時、
友人に日本の家族に電話してもらうなど
する必要がある

 

母子留学が流行っているが
もし母親の方が手術が必要になった場合の対応は
何か決めているのか
もし何かあった時
子供に誰に電話してなどルールを決めているのか?


特に東南アジア地域では
医療レベル的に対応ができない場合
近隣の他国や日本へ
搬送する必要がある
その費用である
緊急搬送費用は十分か?

軽症ならあまり問題ないが
重症の場合
搬送には1000万円を超える
費用が必要な場合が多い

一般的な海外旅行保険なら
大丈夫だが
クレジットカードの保険では
数百万円単位で不足してくる

損保営業経験者として
わかっていることだが

今回のセミナーで改めて
考えさせられました

 

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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