2019
10.11

バリ島では宗教を確認する

bali, Diary, Management

日本ではなんとなく
タブーな感じになっている
宗教の確認

「あなたは何の宗教ですか?」

 

聞けない

 

しかし、バリ島では
宗教を確認することは重要なことであり
聞かれることも多い

 

何なら
重要な書類には
記入欄がある

 

学校の入学書類にもあるし
役所の届出書類にもある

 

何で聞くのか?

本当の意味はわからないが
私が住んでて
実感しているのは

相手の宗教を把握することで
配慮することができるからだ

宗教的な行事への参加

食べ物の可否

生活スタイルなど

 

相手の宗教を理解しておけば
知らないが故の
失礼な行動を避けることができる

 

例えば
みんなで食事に行く時は

バリヒンドゥーは牛がダメで
イスラムは豚がダメ

 

両方がいる場合は
鶏肉系のお店や
しっかりと区分けされたお店など

 

仕事の場合は
バリヒンドゥーの人ばかり雇用すると
バリヒンドゥーの宗教の行事の場合
会社が実質的に休みになってしまう

そこにイスラムの人がいたら
休まなくて済む

 

もちろん
他のカトリックや仏教など
バリ島には住んでいるし

同じ日本人でも
インドネシア人と結婚した人は
宗教を考慮する必要がある

 

多少面倒臭いように思えるかもしれないが
慣れたらそんなに気になるようなことではない

 

そして
無宗教的な感覚でいる人は

公的な書類に
無いと書くわけにはいかないので
何を書くか割り切っていた方が良い

躊躇していると
日本人は
「BUDAでしょ」
って言われて記入される

私はとりあえずBUDAってことにしている

 

 

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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