2019
10.29

私と納豆

bali, Diary, Food

 

納豆を作り始めたのは
このブログを見ると
もう2年半ほど前だった

 

海外で納豆作ってみた。

 

 

このブログにも書いていたが

正直海外で買う
納豆は高い

当時の私には高級品のように思えた

日本では約100円で3パック買えるのに
バリ島では約300円で3パック


不動産の仕事が軌道に乗り始めた頃だが
それでも不安を感じながら仕事をしていた

 

そんな気持ちを
落ち着かせるように
納豆を作り始めた

不安な気持ちを埋めるかのように、、、

 

 

 

バリ島日本人会のシニア部では
英語の勉強会
インドネシア語の勉強会
そして当時は
ダンスなどもあった

英語の勉強会はいつも
「昨日何をしていたか?」
って英語で話すことから
始まっていた

そこに顔を出して勉強をしていた私は

納豆を作りに挑戦した話
作り過ぎて余った話

うまくできる時とできない時に
ムラがある話

そして

作ることにハマり過ぎて
毎日大量に納豆を食べ
少し食べ飽きてきた話もした

 

その話が
シニア部の中で時々話題になるようになり
自分で食べきれない納豆を配るようになった

 

時には最高のクオリティの納豆
時には普通の納豆

納豆の粘り気を強くするのは
かなり難しい

私が作る納豆は

「普通の納豆」と私が位置付けた物でも
日本人の方が時々販売されている納豆より
群を抜いて粘りがあった

みんなが褒めてくれるから
私も嬉しくなって配り続けた

 

そのうち
納豆が良過ぎたのか
それとも配り過ぎたのか
今度は購入したいという人も現れた

私は購入してもらうは
少し気が引けた

でももらう方もこのレベルの納豆を
毎回もらうのは申し訳ないって
言ってくれるようにもなっていた

 

自分の納豆ブームから
もう2年半も経っているのかーという気持ちと
時間があれば時々納豆を作っていて

今でも
納豆が欲しいと声をかけられるようになった

 

もしかしたら
僕は納豆でバリ島日本人会のシニア部で
今のポジションを気づけたのかもしれない
存在感が出てきたのかもしれない


家族を日本に返し
一人で住むことになったバリ島で
孤独の中で作り続けた納豆


納豆が私を救ってくれたのかもしれない

それだけ納豆を作ったことが
私の人生の大きな転機になったのかもしれないと思っている

海外でどう生きるか?

大切なことはみんな
納豆に教えてもらった

 

 

納豆の日

 

 

なんと
この話が今度、本になる予定です

 

もちろん私が著者ではありません

その方から見た
「私と納豆」について記載される予定です

 

正式にリリースされた際に
改めてお知らせ致します

 

 

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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