2007
04.17

ほめる技術

Diary, Management

以前、

ある研修にて、

「ほめる」ことについて習ったことがある。

 

その方法は、

サンドイッチでほめる!である。

 

①まずほめる(すごいですね~)

②その内容について話す(レクサスに乗っているなんて)

③再度ほめる(すごいですね~)

 

そんな感じである。

 

はっきり言ってこの内容について

馬鹿らしいと思った。

 

その理由は

 

その人は

多くの営業マンから

レクサスがすごい!

って単純にほめられ

慣れているからである。

 

これでは

その他大勢の営業マンと横並びである。

むしろほめないほうがまだマシである。

 

もし、ほめることで

自分を印象つけたいのであれば

(私の個人的な偏った考え方かもしれないが)

 

そのレクサスって

○○グレードですよね。

そのホイールって

オプションで変更したものですよね。

僕も展示会でみて

このグレードと

もうひとつ○○かどっちかだな~

って思ってたんですよね。

 

という共感である。

 

ちなみに

今の例では

一度もすごいとかは言っていない。

 

つまり

その人のこだわりを付き

共感することが

ポイントなのである。

 

これにより

その人と同じ価値観を共有している

感覚になれるのである。

 

相手が同じ価値観をこちらが

もっていると感じてくれたら

親近感も沸き

プライベートの話なども

しやすくなり

人対人の

フラットな人間関係が

構築できるではないだろうか










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中

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