2007
08.23

セカンドライフを使ったビジネス

Diary, Management

ブログ・SNS・セカンドライフを使った

ビジネス活用術

 

というタイトルの

ドリームゲート主催のセミナーに参加した。

http://www.dreamgate.gr.jp/

 

自分のためのメモも兼ねて

内容の一部を箇条書きにすることに

 

成功者の共通点

良質なインプット→一次情報を足を運んで得る。

アウトプット→プレゼン、人に伝える。

 

地道でも成功するかもしれないが

ちょっとした発想の転換ができるか?ポイント!

 

アメリカのSNS大手「フレンドスター」は実名でやっている。

 

シュミレーション文化

会社では課長の顔、家では父親の顔、日曜はサッカーのコーチなど

同じ人でも関係性が違うと顔も当然違う。

→同じ情報でもコミュニケーションの仕方が違うから

情報の受け止め方も変わる。

 

ブログ→情報の中身がまとまっている(内容が重視される)

SNS→知り合いの発言(人脈が重視される)

 

損保ジャパンでは(内部統制目的)社内SNSをやっている

 

社内SNSの成功例

→公式会議で会社批判

居酒屋で会社批判

社内SNSで会社批判(一部匿名で発言できる)

→社内への批判を抑えこまない。よく聞く。

→2chへの書き込みが減った。

 

ファンクラブのSNSはグループウェア的にスケジュールを

合わせるためなどに使われている。

 

セカンドライフでコミュニケーションをする意味

テレプレゼンス→時間と空間を共有できる。

→TV会議が安くできる。

→シュミレーション形式によるミーティング

 

標準化にこだわりすぎると駄目になる。

 

マイクロペイメント

→駄菓子屋でもやらないようなビジネス?

1ドルへの換金率が悪い?

 

土地の切り売り

→㈱マグスルさん SIMに山手線の名前をつけた(有名地方都市も)

 

スピード感覚でついていく。

 

セカンドライフ向けビジネス?

教育・研修→ボイスチャットできるから。空間を越えられるから

アパレル→アメリカの大手アパレルは撤退した。

リアルとのニーズが違うから。

 

○アバターに対して売るか?その向こう側の人に売るか?

○アバターがやったことを実際でもやるか?

○アバターと好きなものが一致するもの

→音楽、映画、教育

 

そのうち、実際とそっくりなアバターが作れるようになって

例えば、試着や採寸ができるようになる!

 

海外ではSIMがブランドをイメージさせる

テーマパークになっていることが多い。

シュミレーションで体験したことを

現実でも体験してみては・・・

→マヤ文明の世界。観光地。

 

マヒコミ効果?

映画宣伝の会社シルバースクリーンが

公開前の映画の世界を体感させた。

→登場人物の服、キャラの衣装を無料で配布

→面白かったらブログに書いて!

 

ネットでビジネスをするなら

基礎的な心理学を学ばなければならない。

インフロメント効果?

→在学中は嫌いだった母校を応援するような心理。

フロイトの心の現実

→現実のできごとをどう受け止めるか

心の現実

→メッセージで話をすると

過去の経験から現実の別の話を思い出せる。

 

心理学で

本流分析を学んだほうが良い

 

映画、釣りバカ日誌の浜ちゃんとスーさんのような関係。

会社では社長と一般社員

つりでは師匠と弟子。

 

世間話を2時間くらいしてからビジネスの話

 

セカンドライフではそんなシナリオが必要。

 

なりきらー(アムらー、しのらー、みたいなもの)

→一日舞妓さんみたいなコスプレが流行る。

 

開業前のホテル

予約の前に体験できる。

(ブログなども用いて開業までの流れを紹介している)

→これをやったところは

アバターはホテルに泊まらないと結論付けて

撤退した。

 

他のホテルでは

貸し会議室

→予め決めた人しか入室できない

パワーポイントも利用可能

 

日本の企業で一次面接をセカンドライフ内で開催した

→地方学生の不利を解消できる。

 

○ミーティングニーズから始まる。

 

SNSのオフ会をセカンドライフ内で

 

セカンドライフでダンスを踊ると

本当に嬉しかったというブログを書く人が多い。

 

中国のある人は

SIMの景色に力を入れて作り

高額でそこの土地や作った建物を売っている。

建物を買うとそこに置く家具なども売れる。

 

同じ会社の人で初めてあった人でも

似たような経験をしているから

ある程度話があう。

 

サスペンション、デスピリーグ

 

対面だと怒りを感じても抑える場合が多いが

見えないと怒ってしまう。

 

ちょっと前はメルマガを利用した営業が多かった。

→スパムが多くなったことで下降気味。

 

ワイナリーのいずみやさん

(楽天ショップでNo1)

Netでも営業しているが

自分自身は走り回っている。

 

地デジが始まると

インターネットとTVの境目がなくなってくる。

 

結構、箇条書きにしているので

意味がわからないところが多いかもしれないかも

 

感想としては

株式会社野村総合研究所
社会ITマネジメントコンサルテイング部 主席研究員 山崎 秀夫氏

月刊アスキー 編集長
小林 誠司 氏

 

との対談ということもあって

心理学的なアプローチが多く

消費者心理を強く意識した考え方が

勉強になった。

 

セカンドライフ自体

賛否両論だが

新しいものは何かと

「ものい」がつき物である。

 

あと遠まわしに

セカンドライフを批判する人は

センスがない的な発言もしていた。

 

※トークが中心だったので

私がメモをした

用語等が間違っているものの

多いと思う。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中

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