2009
01.25

ランチェスター本2

Book, Management

この本を読んで気になったところを

羅列することに

競争に強い体質を作るには、

まず勝たせて従業員を育てなければならない。

続けて勝たなければ

本当の勝ち方はわからない。

一回限り勝つというのは、

偶然かもしれない。

少なくともこれは、

長期的、継続的な勝ち方とは

直接の関係がない。

作戦中は、予期せぬ脅威や好機が生じ

新たな計画が必要となる。

計画ではなく、現実と戦う。

敵と接触して、修正の必要のない

計画はひとつもない。

要職につけてはいけない人々は

「戦いが嫌いな人々」であり、

権限と計画にこだわっていて

「決められたことしかやらない」

のではなく

「やれることしかやらない」

一騎打ちと確率戦

法人の新規開拓

攻撃の主体をナンバー2に

集中する。

3つの競争原理

ナンバーワン主義

(占有率優劣の法則)

競争目的と攻撃目的の分離

(弱いものいじめの法則)

一点集中主義

特に気になった部分は

法人の新規開拓を

社長ではなく

ナンバー2としているところ

少し大きな会社になると

ナンバー2は

COO 最高執行責任者

つまり、営業を取り仕切っている

役員が社長とは別に存在する

そこを狙うのが

法人営業のポイントとしていた。

売るものによってはナンバー2も

良いのかもしれないと

改めに感じた










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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