2009
10.25

成功の法則92ヶ条 読みました。

Book, Management

楽天株式会社

代表取締役会長兼社長

三木谷 浩史 さんの

成功の法則92ヶ条 を読んだ。

気になった事は下記の通り

世の常識なんていい加減なのだ

絶対に正しい考え方など存在しない。

常識を疑い、常識に反することを恐れず、

自分の信じる道を進もう。

概念は常に、揺らぎながら進化していくのだ。

グループとは?

それぞれが決まった役割しかしない集団。

チームとは?

自分の守備範囲を超えてカバーし合う

集中力の高い組織。

成功したら、そんな自信はさっさと捨てるべきだ。

成功したときこそ、謙虚になろう。

この成功は偶然なのだと思うくらいがちょうどいい。

ひとつのビジネスモデルを思いついたら、

まずそれを小規模に展開してみる。

そして、その結果をベースに考えるのだ。

この小さな実験がビジネスの成功のためには

きわめて重要だ。

プロのスポーツ選手で

自分はプロになれたからもう練習しない

などという人はいない。

練習をやめるということは、

プロを辞めるということなのだ。

ユニットを小さくするということは、

組織の透明性を増し、

大きな組織では見えなかったものを

すべて可視化する。

つまり外からもよく見えるようにすることなのだ

ユニットはできる限り細分化し

責任の所在を明確にしよう。

自分が立てた仮説を、

いかに確実に現実に応用できるようにするか。

それが、仕組み化を成功させるための要諦なのだ。

世の中には2種類の人間しかいない。

できる方策を探す人と

できない言い訳を考える人。

企業におけるコストリダクション(簡単にいうとコスト削減)は

スポーツ選手でいうなら、

ダイエットや筋力トレーニングをして脂肪を落とし

筋力を増強するということと同じなのだ。

ビジネス上の無駄なコストは、無駄な脂肪なようなものだ。

その贅肉をおとして筋肉を増やせば、

身体はずっと動きやすくなる。

資産を多重利用すれば、経費は大幅に削減できる。

基本的に、経費がほとんどかからないから、

利益率が飛躍的に向上する。

これを顧客に還元すれば、顧客満足度は増大し

それだけ利益も増大するというわけだ。

インターネット時代になればなるほど、

自分が直接体験することの価値は大きくなっていくはずだ。

雲が空に浮かぶ理由があるように、

世界一には世界一の理由が必ずある。

ならば、それを詳しく分析して、

自分のビジネスに応用すべきだ。

楽天は言わずと知れた

インターネット、IT系企業の代表格。

インターネット企業は

ネットですべてを完結させるイメージがあるが

必ずリアルなビジネスに結びついている。

さらにいうと

いかに、ネットとリアルを融合させるかを

常に課題として持っている。

ここの部分をいかに攻略するかが

中小企業の戦略なのかもしれない。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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