2010
11.23

知っていないだけで損をする

Diary, Management

知っていないだけで損をする

ってタイトルを付けたのだが

ちょっと私の子供の話で

長女が5歳になったときくらいから

算数のドリルを書店で買って

勉強させていたのだが春を過ぎたころには

買ってきた、その日のウチに全部問題を解いてしまうようになり

親ばか的なコメントなのだが

天才なんじゃないか?

と思うようになると同時に

これは公文に通わせた方が割安なんじゃないか?

とコストのことも考えてみた。

ご存じの方も多いとは思うが

公文は基本的に

月の月謝は固定で

何枚プリントをやってもいいのである。

やる気のある子は

1週間で数百枚やるし

やる気のない子は

1枚の宿題もやらない。

そんな感じで

このままやる気が持続していれば

書店でドリルを買うより

かなりお得だと判断して公文に通うことになった。

実は今6歳になったばかりなのだが

3桁×2桁の掛け算の問題を解いている!

しかも、結構なスピードで!

お~まさに天才だ!

なんて思ってみたりする。

4歳の次女に試しに掛け算の暗唱を教えてみた。

そしたら1日2日で

にいちがに。ににんがし。にさんがろく。

って言えてるじゃないか!

おー次女も天才か~

なんて、また親ばか的に思ってしまった。

その後すかさず、

2+2=

って聞くと「わかんない~」って

さっき、「ににんがし」言っていたじゃないか~!

ん~

実は、家にある全国の公文に通っている

5~6歳が今、算数でどこのレベルをやっているかが

ひと目でわかる進捗がグラフがあって

全国では6歳で因数分解をやっている子も

結構いることが判明!

 

 

少し天才だと思うのをやめてみることに。

結局、早いうちに算数を教えたかどうか。

掛け算を教えたかどうか。

ただそれだけのことだと分かった。

こんなウチの子供の話なのですが

同じようなことが

仕事においてもたくさんあって

難しそうな話や専門家しかできないように

感じていることでも

実は誰でも簡単にできることはたくさんある。

それを知らないと簡単なことでも

専門家にいい金額を払うことになったり

(会社の登記とかが良い例である)

営業においてもやり方を知らなかった

というだけで損をしてしまう

(注、専門家にお願いすることは

時間や労力の短縮と考えることもできるので必ずしも損ではない)

助成金とかも知らないと損する典型的な例だね

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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