2010
11.30

専門家になぜ頼むのか?

Management, Risk

知らないと損をすることっていうのは

たくさんあって

その代表例で有名なのが会社の登記。

会社の登記は、

基本的には司法書士に依頼をするのだが

フォーマットさえあれば

必要事項を変更すれば比較的簡単に

登記できてしまう。

でも、初めて自分でやることって

結構手間だし、時間もかかる。

こんなことに時間を割くなら

本業で稼いだ方が得だよね。

また、例えば典型問題で

不動産の売買で

AさんからBさんに売買する契約をして

代金を払い終わったが

AさんはCさんにも売却してしまった場合

一般的にこれを

二重譲渡って言います。

この場合、

Bさんが所有権を主張するには

登記が必要となります。

(これを対抗要件っていう)

なぜ、二重譲渡がおこってしまうのか?

これはAさんがBさんと売買する時に

登記は私の方でやっておくからって

いってそれを信じてしまうBさんが

だまされるという感じである。

ここにもし司法書士Dさんがいて

Dさんに登記を依頼すれば

よほどのことがない限り

司法書士が職務として登記を依頼されて

登記せずそのままにしていたとしたら

免許はく奪になってしまうので

ほぼ問題がないと思う。

他にも似たような例ってたくさんあるけど・・・

つまり、なぜ専門家に依頼するかっていうと

1つ目は 「信用」

2つ目は 「スピード」

なのである。

自分が専門家として仕事をしているなら

これを意識して仕事をするべきなのである。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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