2019
02.18

契約は通常通りで

bali, Diary, Management, Risk

 

バリ島の不動産取引の特徴として
不動産取引の知識が全くない人が
主体となって取引を進めようとするケースが多い

 

バリ島は世界最大級の観光地であるがゆえに

インドネシア語や
英語が話せなくても
生活ができる

 

それは
日本語を話せるインドネシア人(ローカル)が
意外と多いからでもある

 

だから
まず不動産を探す際に
日本語が話せるローカルに

物件を探して来て

ってついつい
お願いしてしまう

 

そうなると

日本ではあり得ないが

不動産業者を通さずに
取引をして
業者の利益を得ようとする

それ自体はそんなに
悪いとも言えないのかもしれないが

なんせ知識がない

彼らを全面的に信頼して
損をしたという話は

バリ島あるあるである

今回、ある事件が起こったのだが
それを未然に防ぐことができた

具体的な内容が伏せるが

もし、連絡を受けてなかったら

インドネシア語や英語がわからない
状況では
そのローカルが翻訳した日本語の話を
鵜呑みにするしかない

今回、事件に気づけたのも
ローカルが不動産業者なら
誰でも知っていることを
違う手順でやろうとしたからだ

 

なんで
このタイミングでそれをやるの?
なんでそれにお金を払うの?

っていう内容だ

インドネシアの慣習は
日本と違うって言われてしまったら

そうなのかなって

思ってしまうのかも

それを巧みに利用していると思える

例えそれは
問題なかったとしても
一度信用を得てから
もっと違和感のあることを

インドネシアではこうやるよ

って仕掛けられても
前回大丈夫だったからって

安心して引っかかってしまう

本当によくあることなので
不動産取引は
日本と同じ様に
必ず業者を入れて取引しなければならない

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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