2017
05.31

多動力 攻めました!

Book, Management

久しぶりにいわゆるビジネス書を攻めました。
ホリエモンこと堀江貴文さんの新書

41

あのうんこ漢字ドリルを抑えて1位なんですね

少し時代に遅れていたのかもしれないが
最近、リアルの本ではなく
やっとデータの書籍に自分の感覚的に以降できてきた。

1.目次

第1章  一つの仕事をコツコツやる時代は終わった。
01.    寿司屋の修行なんて意味がない
02.   三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる
第2章  バカ真面目の洗脳を解け
03.   ベストセラーはコピペ本   
04.   手作り弁当より冷凍食品のほうがうまい
05.   見切り発車は成功のもと
第3章  サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
06.   まずは、一つのことにサルのようにハマれ
07.   飽きっぽい人ほど成長する
第4章  「自分の時間」を取り戻そう
08.   経費清算を自分でやるサラリーマンは出世しない
09.   電話をかけてくる人間とは仕事をするな
10.   大事な会議でスマホをいじる勇気をもて
11.   おかしなヤツとは距離を取る
12.   仕事を選ぶ勇気
13.   「君の名は。」がヒットした理由
第5章  自分の分身に働かせる裏技
14.   自分の分身に仕事をさせる技術
15.   教養なき者は奴隷になる
16.   知らないことは「恥」ではない
17.   なぜ、デキる人は「質問力」が高いのか
18.   99%の会議はいらない
第6章  世界最速 仕事術
19.   すべての仕事はスマホでできる
20.   仕事の速さはリズムで決まる
21.   ヒマな人ほど返信が遅く忙しい人ほど返信が速い
22.   刑務所にいても一度もメルマガを遅らせなかった秘訣
23.   1晩10軒以上をハシゴしろ
24.   仕事の質は睡眠で決まる
25.   さよならストレス
第7章  最強メンタルの育て方
26.    恥をかいた分だけ自由になれる
27.   小利口はバカに勝てない
第8章  人生に目的なんていらない
28.    永遠の3歳児たれ
29.   資産が人を駄目にする
30.    ハワイに別荘なんてもつな
31.    人生に目的なんてない

2.多動について

ツイッターにも書いたが
私自身、器用貧乏と言われることが多い。
しかし、時代は変化していて
以前は、
スペシャリストを求める時代が多かった。
時代が変わって行くと共に
ゼネラリストを求める時代になったと思うし

私自身がそうなりたくて
行動してきたところがある。

堀江さんがそこで話しているのが

ハマることである

ただ単に少しやってみて
単純に飽きてしまうのは論外である

私も会計、経営のコンサルタントをしていた頃
クライアントの業界に精通するために
図書館やWEBで業界の特徴を調べ
現場に行って勉強した。

その知識を持って
クライアントと話していくうちに
業界ならではの悩みのポイントがわかり
その社長の相談に乗っていて
普通の人よりは
関わったことがある業種には詳しい。

職業病的にスキルが身についているので
今でも関わった業界については
詳しい。

よく何ができますか?
って聞かれることがあって
「なんでもできます」って答えると
「なんでもできるって、何ができるかわからない」
って年配の人に言われることが多いが。

それで間違ってないと自身が持て、
この本でもそれが正しいと言い切ってくれている。

3.時間について

この本では、
時間の作り方について
考え方から話している。

その中で最近スタンダードになりつつある
電話ではなく、メールやLINEでのコンタクトについて
強く推奨している。

私は堀江さんより年下だが
電話での連絡を取りたくなってしまう。
LINEやメールなどで話すと
時間が過ぎすぎて、返って仕事が進まない場合だ。

また、人によって
電話での話を好む人がいる。

そこに合わせているうちは
多動できない原因を作っていて
時間がいつまでたっても作れない。

堀江さんは重要な会議でも
テレビの生放送中でも
スマホで連絡をとったり
ツイッターをしている。

このスタンスを貫けるかどうかが
時間の作り方に繋がっていく。

4.資産について

この本では主に
固定資産について話している。
もちろん、
堀江さんが現在独身ということもあるが
そのエピソードの一つとして
収監され出所した際に
前科があるという理由で
賃貸の審査が通らなくなったという。

そこでホテル暮らしを始めたという。

車も辞め、トランク数個で
生活するようになったので
身軽でどこにでも行けてると

手持ちの資産が変にあるから
それを活用しようと思って
足かせになってしまう。

すぐにたとえ損だとしても
売却して
新しいものに挑戦する方が
やりたいことに集中できるのだと。

5.世界に出る

簡単に堀江さんのような
仕事のスタイルにできないのかもしれない。

世界に出て行くと先進国は別かもしれないが
ここバリ島を含む東南アジアだと
多動できたりどんな業種でもプロデュースできる
ゼネラリストは
日本より貴重な存在だ。

日本で器用貧乏と言われている人は
海外で戦った方がいいのかもしれない!

私の仕事のスタンスに自信を持つことができた。
同時に今の自分に足りないものも見えてきた。











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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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