2018
11.18

新世界を読んだからこそわかること

Book, Management

キングコング 西野亮廣さんの
「新世界」を読み終えて
感じることの一つに

この動きってと思うことが
いくつもある

書籍で

第1章では
貯信時代とはなんなのか?

第2章では
最近流行りの
オンラインサロンの捉え方や
運営ノウハウ

そして
第3章では
新世界とは何か
そして今は新世界なんだと

つまり
どういうことかっていうと

新世界が発売されてから
西野さんはプロモーションとして

多くの本にサインをしたり
多くの書店を周り
多くの宣伝をウチ

そして、印税なんていらないって
言い放ち

新聞に一面広告を出し
1000万円超の費用を
なんと自腹で支払ったという

自分で広告を出す作家

出版社にとってこれほど
嬉しいことはない

本来、本を売るのは
出版社の仕事だと思うが
それを人任せにしない

得た印税を広告に投入し
本はさらに売れる

もしかしたら
30万部、50万部、
100万部、200万部と
節目ごとに彼は
さらに広告に資金を投入するんだと思う

新聞に限らず。

これって本に書いていた
「信用を換金する装置」
と結びつく考えかたなのかもしれない

つまり
本が売れることによって
オンラインサロンの会員が増えるのである

これが全てに繋がっていく

サロンメンバーが
自ら進んでお金を払って
働きアイディアを出してくれ
そしてその人口がどんどん
増えているのである

但し、専門的なことに関しては
サロンメンバーさんでも
西野さんが報酬を払って
やってもらっている。

サロンで得た収入を
また、どーんと
あの目標のために使われる

彼は自らの書籍に書いていることを
常に実践している

そう
ディズニーを倒すために










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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