2011
02.27

幸せのちから

Book, Management

「幸せのちから」
という

ウィルスミス主演の映画を

今さらかもしれませんが初めてみた。

2007年1月に公開している映画。

当時、ウィルスミスの実の息子との共演ということで

話題を呼んだ作品。

先にベストキッド(ウィルスミス息子とジャッキーチェンが主役)

を観ているので、しぐさがなどが

この映画と同じで面白かった。

内容的には

主人公のウィルスミスが事業に失敗して

証券会社のインターンとして

(その間6ヶ月間無給)で働き

20人中TOPの1人しか正式に入社できないと

いう条件をクリアしようとする物語。

私の前職(外資の損保)と境遇が、

かなりかぶるものがあり

涙が止まらない感じであった。

毎月毎月入社する人がいて

毎月毎月送別会があって

中には入社したことすら覚えていてもらえない人

送別会をしてもらえない人

売れてきて教祖のようにふるまい始める人

売れないのに後輩に指導する人

人の成功パターンを聞きもせず表面的にパクリ失敗する人

退職することを隠す人

精神的な病気になってしまう人

激やせする人

倒れてしまう人

性格がきつくなってしまう人

身内に不幸があったという理由で存続基準前に退職する人

実家に帰ることになったと言って都内で転職している人

ある日突然出社しなくなる人

警察に捕まってしまう人

100万円以上の高額セミナーにハマる人

ガラが悪い人に土下座する人

クビになったのにクビではなくスカウトされたと言い張る人

退職することすら気づいてもらえない人

私は約4年半勤めていたが

その間、勤めていた人の何%を覚えているのだろう。

オフィシャルの送別会は年1回しかない。

そこに立てる人は、厳しい存続基準をクリアした人だけ。

最初の頃の絶望した日々

途中、調子が上がってきて楽しかった時期。

時々訪れる、危機的状況。

どんな理由があっても会社は数字だけしか見てくれない。

課程は評価せず数字だけが絶対だと思い知らされる絶望。

数字だけが自分を変えてくれるという真実。

そしてクリアした時の感動と涙。

この映画を観ているだけで

すべてを思い出させられる。

公開時の2007年に観たら

こんなに感動したのだろうか?

今だから感動できるのではないだろうか?

今は

私とっては、まだ何も始っていないと信じている。

 

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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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