2018
10.30

(悲報)日本でiPhone買えない理由

bali, Diary


日本のiPhoneのガラパゴス化は
進んでいるのかもしれない

日本ではかつて
二つ折りのパカパカ携帯に代表される
スマホ以外の携帯を
「ガラパゴス携帯」って呼んでいた時期がある

しかし
海外からみると
まだガラパゴス化が進んでいるようにも思える

以前
iPhone7が発売された際には
スイカなどのICカードのデータを
読み込むApplePayの活用範囲が
他の海外より広く活用できた

もともとこれとほぼ同様のサービスは
日本のAndroid系のスマホでは
すでに行われていたサービスではあった。

日本発売のiPhoneは
海外のiPhoneよりいい意味で
進化していた。

その代償に
「総務省指定」と文字が
日本で販売されたiPhone7には
クレジットされることになった。

これは
ダサいのか?
外国人からみたら逆に
かっこいいのか?

微妙なところである。

文字が小さいから知らない人も多いと思う。

さて長くなってしまったが
ここからが今回の本題である
今回発売された新シリーズのiPhoneの目玉だと
思っていた機能が
日本で販売されたiPhoneでは
使用できないという話である。

どういうことかというと

いわゆるディアルSIMである
これは1つのスマホ端末で
2つの回線が使えるという機能

例えば、通常の電話はドコモ
ネットは格安SIMブランドでと
使い分けれる機能である。

他社製の海外スマホでは
主流になりつつある
このディアルSIMであるが

本来目玉であるはずの
機能の一つであるのに
日本版のAppleのサイトでは
一面で特に触れていないのである。

サポートで検索すると出てくるのが
こちらのeSIMでデュアルSIMを活用する

スクリーンショット-2018-10-30-16.52.33

日本で販売されるiPhoneXS、 MAX、XR
はeSIMタイプでのディアルSIMとなる。

そこで
eSIMって何っていう話なのだが

続きは明日










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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