2018
11.14

バリ島
VISAエージェントを選ぶ3つのポイント

bali, Risk

バリ島に移住する際に
誰しも通る道の一つとして
VISAを取得際のエージェント選びが重要である

と言うのも
私自身、現在のエージェントに辿りつくまで
実に3社目である
いや正確に言うと3.5社かな?

最初は
インドネシア大使館で働いている人の紹介で
ジャカルタの男性エージェント
1.5社フリーの日本人女性
二社目はバリ島のインドネシア人女性エージェント
そして現在は
三社目となるバリ島の男性日本人エージェント
である

なぜ、三社まで変更になってしまったかと言うと
詳細は

根本的なVISAに関するトラブルを
抱えていて
1社目に関しては
よくやってくれる誠実な人であったが
ジャカルタのエージェントだったため
バリ島に関するルールがわからないと言う内容で
最後は自分自身から辞められた。
そして紹介できるほどの
信頼できる業者がいないとのことであった。

個人的には
じゃ初めからできると言わないでと思ったが
おそらく彼もジャカルタの手続き上の違いを理解しないで
対応してくれたようだ。
結局彼のところでは
いくつかの簡易的なビザは取得することはできたが
ワーキングビザを取得することができなかった。

1.5社目とあえて表記したのが
親戚にイミグレ(入管)がいると言う
日本人女性であった。
彼女も誠意ある対応をしてくれていた。
しかし仕事でやってくれているわけではなく
やってくれていて
私が提出した書類がスポンサー側の不備もあり
対応してもらうのが申し訳ないため

2社目となる人を探す
それがインドネシ人の女性
彼女は、スポンサー側の書類不備をなんとか
イミグレと交渉してくれて解消し
ワーキングVISAを取得することができた。
しかし後日、重要書類を所在のありかが不明等の
トラブルも発覚。
またスポンサーからは不完全な書類しか出てこない
状態だったので
取得したワーキングVISAがリスクを抱える状態のままで
放置されていたため、実質的には仕事もできない状態であった

そして3社目に巡りあった日本人男性のエージェントは
日本人在住者の多くの人が利用しており
提案してくれた内容でVISAを申請したら
今までかかったコストに比べると
わずか数分の1の金額で
スムーズに取得することができた。

ここで勉強になった
3つのポイントは

1.日本人在住者の多くが利用しているところが
  一番と言うこと

2.ジャカルタとバリ島ではルールが
 
 違うことを認識しておくこと

3.仕事をするならスポンサーを頼る
 VISAの取得にしないこと

つづく










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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