2018
12.21

法律は助ける人を選ぶ

bali, Management


法律を勉強した人は
一度は聞いたことがある

「法律は知る者だけを助け得る」

という格言がある

どういうことかっていうと

法律は助ける人を選んでいる
っていう事実

がある

例えば、犯罪を犯した場合
「知らなかった」では
通用しない。

しかし
知ってたら
犯罪を犯したい人はいない

だから
知っている人は
基本的には犯罪は犯さないが
知らない人は
犯罪を犯す可能性がある

それとは逆で
助かる場合もある

基本的にはダメなんだけど
こういう手続きをしたらできる
ということが多い。

法律用語で
「適用要件」って
言ったりもする

その特例の規定を
適用するための要件
って意味

バリ島に限らず
海外在住者でよく耳にするのは
「ここは特殊で」
〇〇はダメなんだよね。
とか
外国人に厳しい
という話

その話を聞きながら考えていると

それって日本でもダメだよって
話も多い

ただ
自分が外国人として
日本で暮らしたことが無いから
わからないだけで

日本はもっと厳しかったりする

さらに知っていて
欲しいことの一つとして
日本の民法は
フランス、イタリア
オランダ、ベルギーなど
の国の民法を参考にして作られている

だから
ヨーロッパ各地はもちろん
オランダの植民地であった
ここインドネシアも
日本の民法にかなりの割合で似ている

大きく違うのは
システムや経済の事情、
地域性の問題で
手続きや条例が違ったりする

それは日本の地方も同じで
例えば東京だったら
路上喫煙禁止の区域が
あったり
関西と関東では
不動産に関する条例も違う
通称、東京都条例って
言われるものがあったり

なので
バリ島でも地域の文化や
システムの問題で
ジャカルタと違うところもある

「法律は知る者だけを助け得る」

何か行動を起こそうとする時は
その都度、
情報をアップデートする必要がある










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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