2019
03.04

やっぱり休む気だね 雇用のポイント

bali, Diary

月曜日の今日
スタッフから電話

今日休みたいと
なんなら明日も休みたいと

次に行くのは土曜日だと

まぁわかってはいたけど

仕事すると言うから
私もスタンバイしていたのだが

初めから休むと言ってくれ!

ニュピだから
休むだろうと予想はしていたけどね

そこでバリ島における
雇用のポイントについて
考えることに

 

1.バリ人はプライドが高い

今回休んだのも

変なプライドで
私はギリギリまで休まないっていうが
実際は休む

色々な言い訳をつけて

怒れないような理由で

素直に休むと言うと
「ダメなやつ」と
レッテルを貼られるのが怖いのか

 

2.しかし、これは当たり前

こんなことは
実は日常茶飯事

なんなら
雨が振っても休もうとするし
休むと仕事が進まない旨を話し合うと

自宅まで迎えてきてくれって

どっちが
経営者で
どっちが
従業員かわからないね

そんなのも許容しながら
仕事するのが
インドネシアスタイル

寛容な心が経営者には必要

 

3.雇用の仕方を考える

休まれるのが嫌だったら

雇用する人数を増やし

属性を分散させる

①宗教を分ける

 ヒンドゥー教
 イスラム教
 キリスト教

バリ島は宗教ごとの休日が多い
例えば、
バリ島で一番多い
ヒンドゥー教ばかりにしてしまうと

バリ島の行事では必ず休まなければならない
宗教を分散させていたら
必ず休むと言う日が人によって違うことになるから
会社は休まなくても営業できる

②年齢層を分ける

バンジャールと言われる
町内の組織で年齢が上だと

会議という名目の飲み会への出席が
絶対になってきてしまう

そうなると
働き盛りの人や
力のある人が休みがちになってしまうので

必ず若い人の力が必要だ

 

③出身地を分ける

バリ島出身だと

先ほども登場した
バンジャール(町内会)への
出席が必要になる

このバンジャールの力が強力だから
バリ島のスピリチュアル的な
空気感が守られている

 

逆にバリ島以外の出身だと

そのバンジャールへの出席が
必要なくなるので

休む必要がない

つまり会社としても営業ができる

 

 

4.まとめ

と説明をしてきたが
小さな組織だと
雇用人数を増やせないので

うまく理想通りに進まないのも現実

会社を少しずつ大きくしないとね

と自分を戒める内容でした










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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