2019
04.24

グリーンスクールの運営がすごい理由

bali, Diary, education, Management

最近、攻めている
グリーンスクール(以下GS)で
日本人在校生の親に対する
説明会が行われた

 

と言うのも
この春から正式にスタート
グリーンスクールイングリッシュ
略してGSEの
説明会的な内容であった

今回、私がサポートしている
友人もそうだが

このGSEにこの4月から所属している

このGSEは1年前にもあったが
一度閉鎖して
今回リニューアルオープンしたものだ

 

1.母国語が英語以外の人に

ここは母国語が英語以外の人に
GSを
英語学習を通じて
グリーンスクールの教育理念や基本方針を
体験してもらえるところである

と言うのも

近年人気が高くなった
この
GSに入学を希望する子供たちの
英語のレベルが
必ずしも
授業を理解できるレベルに達していないことから

このGSEを通じて
まずは体験してもらうというものである

2.GSEを経由しないとGSに入学できないのか?

GSの有名なことの一つに
基本入試がないこと

英語圏の人は言葉が理解できるから
あまり問題ない

それ以外の人は
小学生低学年などは
英語が話せなくても比較的ダイレクトに入学はしやすい

理由は、授業内容が簡単だから

しかし、学年が上がるにつれて
勉強する内容や
ディスカッションする内容も
難易度が上がるため

英語の理解度を求める必要が出てくる

ここで英語の理解度が
GSの授業を受けても問題ないと判断されたら
GSに推薦してくれて
そのままGSに入学することも可能である

3.GSはどんな人材が欲しいのか?

GSは英語を話せる人を排除しようとは
していない

むしろ、世界中の
いろんなバックグランドの人を受け入れたいと
思っている

だからとはいえ

複数言語で授業をする訳ではないので
英語での授業をしている

となると英語をフォローする
システムが必要となり

GSEの設立に至っている

 

4.GSEは誰でも入学できる

GSEは必要な費用が払うことができれば
子供は誰でも入学できる

GSを目指さなくても
1か月〜の体験も受け入れている

GSの考え方に共感しているのであれば
英語を勉強しながら
短期間の面白いと思う

5.GSがくれた資料はこちら

 

6.GSの運営がすごい

結果的にはGSEを通じて
英語能力のテストが行われ
実質的に英語圏以外の人を対象に
入試がある状態になった

とはいえ

英語がわからない状態で
GSに入っても
話が理解できないので
入る意味がない

そしてほぼ毎日、
有料の学校見学ツアーが行われるほど
人気があるので

入学待ちの子供たちもいる状態である

GSEを経由することで
GSに入りやすくなっている

 

学校運営と考えて見ても

英語を話せない人を
早期に囲い込みができ

さらに、GSの近所に住む
インドネシア人の子供たちは
無料で受け入れているので

社会貢献にも繋がっている

先日のブログで書いた
学校建設の問題
うまくクリアできている

そう、
学校を事業としてしっかり捉えているのである

そして、
生徒の親御さんたちは
子供の授業中に
自由に学校を出入りでき
キャンパス内にある

複数あるCafeや食堂で
本を読んだり、パソコンを開いたり、
仕事をしている人もいるので

大人たちのコミュニティも生まれやすい

授業後のアフタースクール
つまり部活も色々あるので
そこに大人も子供も参加できるし

様々な大人向けのセミナーや
イベントも開催されているので

子供だけでなく
大人も学校に通っている気分である

 

バリ島だけでなく
世界的に見ても
大人の囲いこみをしっかりしている
学校は珍しいと思う

学校のキャンパス内に
いつも親がきているんだから

まだまだ手探りな部分もある
学校ではあるが

知れば知るほど
本当に興味深い

グリーンスクールの運営がすごい

 

 

 

 

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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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