2019
05.13

旅を豊かにするチップの払い方

bali, Diary, Management

度々繰り返される
チップっていくらくらい
払えば良いですか?
と言う質問

 

人によっては
最後良かったら
いくら払うか決める

チップは
チップだから
サービスを受けた側が
決めることである

アメリカなどは
伝票にチップの金額を書き込み
支払うことが
絶対になっていることも多い

 

そこで旅を豊かにするために
どうチップを払うのが
良いのか

バリ島にすむ私の
偏見も踏まえて解説したいと思う

 

1.食事はチップにならない

感謝の意を込めて
旅で食事をご馳走することも多いと思う

ローカルの人の一部は
嬉しい場合も多い

最近日本でも
会社の飲み会が嫌われているように
このバリ島でも
そうでもない

つまり
彼らにとって
感謝の意を込めての食事は
仕事の延長でしかない

高い食事も
緊張して食べるなら
高くても安くても
嬉しくはない

日本語が話せないローカルにとっては
なおさら意味がない

食事代より
チップの金額をアップした方が
本当に喜ばれる

 

2.どんな場合に払うのか

バリ島では
ホテルでチップを払うのが
一般的に知られているが

その他の場合で払うのは
どんな場合だと言うと

「特別なことをしてもらった時」

である

業務を通常通りこなしてもらう
ことに対して
基本的には支払う必要はないと思える

この感覚には
個人差はあると思う

例えば、
エステを受けた際に
個人的に時間を延長してくれたとか
感動的なサービスがあったとか

心に響いたポイントがあれば
支払った方が良いと思う

 

3.いつ払うのか

一般的にはサービスを受けた後だと思う

しかし、私なら

サービスを受ける前に支払うのが
一番スマートだと思っている

特にいつも行くお店や
誰かの紹介で行くお店なら
必ず先に払う

いつも行くお店なら
そのサービスがわかっているし
担当者も知っている人なら
なおさらだ

また、紹介で行く場合で
担当者も紹介してくれていたら
(個人名を聞いていたら)
その人に会ったタイミングで
チップを渡す

紹介者の顔を立てる意味でもそうだ

こうすることにより
担当者も〇〇さんが
良いお客さんを紹介してくれたという
印象になり
その担当者がベストのサービスを
提供してくれるはずである

さらに紹介されてないところでも
先にチップを払うことにより
良いお客さんという
印象になり
これもまた
担当者がベストのサービスを
提供してくれることが期待できる

もし、良かったら
帰る際にもう一度チップをあげよう

そうすると
印象は絶大だ

 

4.まとめ


チップを払うことは

同じだが
どう印象に残すか?
たくさんチップを払えばいいと

言うものではない

担当してくれた人が
喜んでくれて
対応してくれることで

お金を払ったこちらも
嬉しい気分になれる思う

 

チップは
払い方一つで
旅を豊かにしてくれる

 

 

 

 

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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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