2019
06.20

顧客力を上げる

bali, Diary, Management, Risk

タイトルから
何の話なんだ?
と感じる人も多いと思うが

バリ島では
誰かに何かを相談すると
何でも
「大丈夫、大丈夫」と
やり過ごす文化がある

 

成長を続けるバリ島では
昔の日本の様に
法律的には以前からNGだけど
みんなやっているからOK
という様なことが多い

NGだけど
アンダーマネーを払えば
大丈夫だと思っている節もある

これは裏を返せば
ビジネスのことや
専門的なことはわからないが
素人でもとりあえず
やってしまって
ミスがあったら
お金で解決できる
ということでもあった

 

そして、時代の変わり目なのか
2年ほど前くらいから
そういうことが通用しなくなってきている

 

 

もう一つ抑えて置きたいのは
次の内容

誰が何の専門家?会計士と税理士の違い

 

 

専門家になぜ頼むのか?

これは両方とも
10年ほど前に書いたブログ
(今より尖った書き方をしているなぁ)

 

何を言いたいかというと
頼む人を間違っていませんか?
という話

よく病院や医者に対して「患者力」という言葉もあるが

あえてここでは
「顧客力」という言葉をタイトルにしてみた

普通の人から見ると
会計士と税理士の違いはわかりづらい

日本では不動産取引をする際は
弁護士にお願いする人は
ほとんどおらず
不動産業者にお願いする
もちろん、契約書のチェックは
弁護士にお願いすることもあり
それは正しい選択だと思う

しかし、不動産業者を通さず
取引はしないだろう

 

しかし、
バリ島では
不動産取引を数回程度したことが
ある人が
何でも知っているかの様に振る舞うことが
多い

そして、トラブルのなる確率も高い

詳細は避けるが
一見すると専門家に頼んだと思える様な
取引であったが
比較的ミスの多い取引を発見し
放置する訳にもいかず
修正する仕事であった

しかも過去のブログでも書いている
二重譲渡の可能性を含む内容であった

本当にこれは
専門家であれば典型問題であり
書類チェックを怠った結果であった

一見、専門家である様な人に頼んではあるが
不動産業者でない人に頼んだゆえに
陥った出来事であった

しっかりとした
手続きを行えば
その状態であれば手続きが進まないので
すぐわかることである

あえて
日本パターンに置き換えると
「私、いつも不動産情報誌
 読んでいろんな物件みているから
 詳しいよ」
「内見するのが趣味で色々
 物件知ってるから詳しいよ」
っていうレベルの人に頼んだって
話である

また違った角度から捉えると
「不動産業者を通さず
 社会保険労務士に
 契約を頼みました」
けど

社会保険労務士さんは
労働法関係は詳しいと思うが
不動産関係の法律は、、、

って感じかな?

 

顧客力を上げるとは

自分で誰を頼って
何をしてもらうかを
理解して手続きをしてもらわないと
もしトラブルが起きても
自己責任になるということである

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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