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経営者と従業員

経営学の用語で

「所有と経営の分離」

と言う言葉がある

最近は
日本でもベンチャーキャピタルなど
企業に直接投資をする
投資家が増え

この「所有と経営の分離」が
明確になってきている

日本の95%以上の会社は
経営者と株主が同じ場合である

昔から投資家はいなかった訳ではないが

 

確実に増えている

 

投資家
経営者
従業員

この三者が揃って

初めて企業が成立すると言っても良い

 

むしろ成功したいなら
早い段階でこの三者は
分けるべきである

投資家はお金を出すだけでなく
投資した金額を増やしたいから
様々な意見や人脈を使って
企業を成功に導こうとする

経営者も
プロの経営者として
預かったお金を最大化することが
ミッションとなる

 

そして
従業員の方も
経営者や投資家が描いたプランを
実行する役割がある

 

どのポジションの人たちも
とても重要で
欠けてはならない

それぞれがいないと
企業は前に進んで行かない

 

 

そして私の意見として
一番注意しなければいけないと思うことは

三者は同じ人種ではないと
理解しなければならない

何を言いたいかと言うと

三者とも
それぞれ立場が違うから
考え方が違って当たり前

それを誰かが統一しようとすることは
大変なことである

経営者が従業員の苦労を理解するのは
難しい

その反対に
従業員が経営者の気持ちを理解するのは
難しい

そして投資家になってもそう

 

海外に住んでいると
そこを意識して経営することが
とても多いと思ってしまう

 

しばしば
だから〇〇人はー
〇〇人はこうだから

ということもあるが
国籍や環境が違うんだ
と思うのではなく

日本にいても
立場が違えば
人種が違うってくらい
考え方が違うのだから
それぞれを
認めてあげることが重要だと思う

 

 

 

 

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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