2019
02.04

何が安いのバリ島?

bali, Diary, Management

前回のブログで
バリ島の生活費が安いは嘘
言って安くはないと話たが
では
何が安いのか?

安いものも紹介したいと思う

1.人件費が安い

これは人口のピークが20代半ばと
いうところに関係していると思うが
彼らは今のレートでいうと
月額2万円から3万円程度で働いてくれる

ここデンパサールが定めている
最低賃金あ2万円以下くらいだからある

ここで勘違いしてもらいたくないのは
日本並みの賃金で働いている人も
それなりの人数がいるということ

また長く働いてくれる人には
福利厚生なども充実させる必要があり
会社として雇用した場合は
インドネシア版の社会保険にも
加入する必要がある

2.土地が安い

日本の田舎に行くと
日本も安いところがたくさんある

また、バリ島の都心部から
車で1時間程度のところは
まだまだ安い

逆に都心部に近いところは
ここ数年安くなっている

さらに都心部は
年々観光客が増加しているため
高止まりしている状況

今後の傾向として
人口は
日本でいう団塊の世代が
20代半ばなので
爆発的に人口は増えて行って
今、安い土地に住むしかなく

そこの土地は上昇傾向にある

 

3.米と麺が安い

やはり主食となっている

米と麺が安い

2〜3万円代の収入で
暮らしている人は

とにかく
炭水化物がメインの食事になる

お米も年3回収穫できるということもあり
安さが安定している

また、インドネシア人の
お米好きは日本人以上だと思う

なんせ
マクドナルドにも
KFCにも
お米付きのセットがあるんだから

 

4.まとめ

人件費、土地、米が
安いということもあり

観光産業など

単価の高いビジネスは

必然的に利益率が高くなる

その流れで
お金持ちがさらにお金持ちになる
傾向があり
貧富の差は拡大傾向にあるのが
バリ島も含め
インドネシアのビジネスの
特徴でもある

 










Instagram      https://www.instagram.com/toshiosaka/
Blog            https://toshiosaka.com/
FaceBook      https://www.facebook.com/toshiosakacom/
Twitter         https://twitter.com/toshiosaka


 


クリックされると モチベーションが上がります!

アジアランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村






おすすめ書籍はこちら















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
コメントは利用できません