2019
12.01

バリ島の「ミスド」攻めてます

bali, Food

バリ島に初進出した
ミスタードーナッツ攻めてきました
(
MisterDonut)

 

私にとって「ミスド」と言えば
高校生の頃から慣れ親しんだ味

それがこのバリ島で食べれると
考えるだけでテンションが上がってしまう

開店のニュースを見つけた
翌日の11時頃にお店についた

そこで確認したいことは

本当に日本のミスドなのか?
日本の味にどこまで近づいているか?

 

1.本当に日本のミスドなのか?

場所はバリ島繁華街からは
離れた立地
観光客がくるとも思えない場所
あった

私がカメラで撮影しているからなのか
日本人スタッフの方が
話しかけてくれた

おー日本人スタッフがいる!

なんて思いながら40分近く話した

やはりここは「本物のミスド」
知っている方も多いが
日本のミスドは
ダスキンが展開しているブランド

そのダスキンがグローバル展開の拠点
香港ダスキンが「フランチャイザー」
つまり「本部」となって
インドネシアで展開している

そして「フランチャイジー」
つまり「加盟店」となっているのが
華僑系インドネシア財閥サリムグループの
子会社グループで
コンビニ「インドマレット」を
展開している会社の子会社が
このミスドの加盟店(フランチャイズ契約)
をしているとのこと

ついでに話すと
店内は1フロアで
3店舗がイートインコーナーを
シャアしている形式をとっている

インドマレットが
展開している
パン屋とコーヒー店

そこに日本のミスドが入っている

店内は8割ほど埋まっていて
繁華街ではないにもかかわらず
賑やかな様子だった

ちなみになんでこの立地で
バリ島1号店を出したかと言うと
加盟店の持ち物件であり
近くに関連施設が多いからとのこと

 

2.日本の味にどこまで近づいているか?

結論から言うと
ほぼ同じ味!!

さすがミスド

私がいつもミスドで食べているのは
「ハニーチェロ」
それを食べたかったが

なかった。。。

種類は日本の半分くらいだろうか?
それとも30%くらいだろうか?

それくらいの種類

海外で飲食店を展開している人は
知っていると思うが

海外で日本の味を再現するとなると
かなり難しい

材料の調達
法律、宗教
慣習、文化
など
様々な制約が伴う

その中でかなりの種類を
投入してきたと言う印象

それだけで頭が下がる

 

味は日本人にかなり親しまれているだけに
ごまかしが効かない

だから違いがわかりやすく
バレてしまう

それだけに気が抜けないはず

それをわかって食べると
感動すら覚える

 

3.まとめると

本物のミスド
同じ味の再現

これだけでバリ島に住んでいる
日本人は試してみる価値がある

バリ島でドーナッツの文化が
浸透していて
軽い系のドーナッツが全盛の中
この日本風のドーナッツを
手土産にお宅訪問をしたら
喜ばれること間違いないはずである

日本人だけでなく
インドネシア人にも喜ばれるだろう

それを証拠に
この日の店内はローカルの人たちで溢れていた

これからも
時々、訪問したい

 

店名 Mister Donut no.1 from japan
場所 East, Jl. Cokroaminoto No.32d,  Denpasar 

 

 

 

 

 

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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