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クライアントと良好な関係を築く

私が考える

「クライアントと良好な関係を築く」ポイントは

「同じ方向を向く」である。

 

よく、なんで

そんなにお客さんと仲良くなれるの?

質問される。

 

もちろん気が合う、合わないという話もある。

 

営業職の場合

自社が提供する商品やサービスの良さや

メリットなど判断するような

営業トークになってしまいがちである。

本来、商品の良さなどの

プラス面での話しをして何が悪い?

という気がする。

しかし

中小企業への営業の場合

本当に商品の「よしあし」だけで

選択しているのであろうか?

 

クライアントは

必要な情報や提案に

飢えているのだと思う。

 

クライアントが必要としている

もしくは必要となる

サポート(助言、情報提供、紹介など)

をすることが同じ方向を向くということ

ではないだろうか?

 

ここで勘違いしてはならないのは

本筋や自分の立場をわきまえない

リベートや紹介である。

 

単なる金銭による誘導

(売り上げをUPの為だけの紹介)は

 

もうあいつから紹介してもらえないから

バックがもらえないから

あいつと関わらない

というような

 

希薄な関係になってしまいがちである。

 

本当に良い提案があって

その中では、自分の存在が

はずせないような内容だったら

クライアントと運命共同体になるはず。

 

もし売り上げ不振に悩んでいたら

どうしたら

「同じ方向を向く」ことになるか

真剣に考えてみては










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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