2010
05.09

Casita 高橋滋さんセミナーに潜入

Management

先月末に開催された、某保険会社主催のセミナーで

都内に複数店舗展開するレストラン

Casita
のオーナー高橋滋さんのセミナーに潜入した

ジャンルはホスピタリティ系。

ホスピタリティ系のセミナーは初めてだったので

勉強になる部分が多かった。

気になった部分や印象に残った部分は下記の通り。

風に吹かれる。

会社と家の往復。同じ景色。毎日同じ風。

→経営者は旅に出る。目線を変える。

理由の無い旅に。

いつもしているとわからない。一度されてみるとわかる。

アンテナを高く持つ

→そのために旅にでる。できれば海外。

トイレは洋式が多くなったが

仕事はまだまだ和式が多い。

→海外へ行って洋式のサービスを見つける。

洋式を取り入れる

「パクリトリップ」?って自分では言っている。

温泉って食事は○時~○時、温泉は○時~○時

って時間が決められている(和式)

レストランにくる温泉の女将さん達は

時間を気にすることなく深夜まで食べて飲んで、

「あ~楽しかった」って

言っても自分の温泉では時間割どおりの

和式のサービスを提供している。

自分では時間を気にしない洋式のサービスが最高と思っていても・・・

お辞儀は90度ではなく100度?

熱は冷める。水と空気になれる。

→お客様への情熱を忘れない。

たとえば美容室を開店した頃は時間外しか来店できない

お客様の予約を取っていたのに

しばらくすると、営業時間中に予約をとるようになってしまう。

名前を呼ぶ。お客様を友人として接するくらいのホスピタリティ

営業時間外に友達が来たら食事くらい出すだろ。

でもあまりにも遅い時間だったら友達でも断る。

例外は必ずある。例外をしなければいけないことが人間としてある。

規則とサービス。いかにサービスを優先させれるか?

JR東海の新幹線は極わずかなキセルの対策のために

グリーン席に眠っているお客様でも起こして乗車券の確認をする

ANAはエコノミー席に座っているお客様には、

お休みになられていたからサービスを控えさせていただきましたので

後ほどサービスを提供するのでお声掛けください。

という内容のカードが見える位置に置かれている。

→同じような業種なのに。

いつも同じメニューを頼んでいるのに

ドトールは何か月通っても

毎回、同じ内容を質問されて

何度も同じ答えを繰り返して注文してしなければいけないが、

スタバは、顔やメニューを覚えてくれたり

コップに「thank you」書いてくれたり

クレジットカードの支払がサインレスでできたり

さらに、クレジットカードで決済したことをきっかけに

名前を覚えてくれて、店長さんが名前を呼んでくれ

「高橋様いつもありがとう」っていってくれる。

たかが数百円の買い物なのに・・・

仕事に真剣になるのは当たり前

お客様に真剣になってください。

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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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