2018
05.27

日本人の曖昧さが嫌われる

Management, Risk

本日の
自分への反省も兼ねて書くことに

海外で仕事をしていて
もっとも嫌われることの1つとして

「曖昧な回答」

「多分、大丈夫」
「99.9%大丈夫」
「だいたいOK」

その言葉を
クライアントから聞いて
相手先にそのまま伝えてしまうと

かなり不安がられる

日本人的には「YES」の返事に近し
安心するが

海外のビジネスパーソンが聞くと「NO」の可能性がある
と感じる。

つまり、「NO」と言われていると感じる確率が高い。

とは言っても多少個人差もあるが。

これが
日本人と取引をしたことがあって
一度でもキャンセルされた経験があったりすると
ますます「NO」に聞こえる

だから、海外では
言葉でなく、実行したことに対して
重きを置く。

実際の支払い
契約書へのサイン
など

耳障りの良い言葉は通じない。

自分自身も普段から
「YES」「NO」 をはっきりさせようと
反省本日でした。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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