2017
03.01

タイムマネジメント

Book, Management

ここ数年、「タイムマネジメント」という
言葉に踊らされている人が多いと感じる。

例えば、

「スケジュール表をマスメにし
それを埋めることを目標にする」

「複数のタイムマネジメントセミナーへの参加や
本をたくさん読む」
多くの考え方があるが
個人的に上記二つの行為はあまりオススメできない。

なぜなら、
前者の
「スケジュール表をマスメにし
それを埋めることを目標にする」は、

確かにスケジュール表に記載すること自体
とても大切なことである。

しかし、
スケジュールを埋めることに重点を置くと
1週間以上前からスケジュールを埋めることに
頭がとられてしまい。
多くの人は、
「重要度が低く手間かかる作業」で
スケジュールを埋めてしまう。
例えば、営業職の場合
「近くを通りましたので顔を出しました」や
客側の「とりあえず見積もりください」という
断りの文句をまともに対応すること
などがある。
このようなことを多くスケジュールに入れすぎると
あとから、発生した「重要かつ急ぎ」の業務を
消化できなくなってしまう。
後者の

「複数のタイムマネジメントセミナーへの参加や
本をたくさん読む」

この場合、スケジュールが
「タイムマネジメントを学ぶこと」に
多くの時間が割かれることになる。

1~2回、勉強すれば
100%の満足は得られないかもしれないが
70~80%くらいの
満足度は得られると思う。

タイムマネジメントについての考え方は
人それぞれだと思うので
基礎が身につけば、
あとは自分なりの考え方ができれば
十分である。
この点を勘違いしてしまうと
「忙しいくなること」が
タイムマネジメントの目的になり
スケジュールが埋まっていれば
結果や実績がでなくても
過程を評価するという考えになってしまう。
そもそも
「会社は、営利を追求することを
目的とした集団である」
仕事をしている以上、
過程を評価されるのは最初だけで十分である。

 

私が考える「タイムマネジメント」の
基本原則は、
「いかに自由な時間を作るか!」
と考えている。
さらに、「生産性を高い作業を追及する」
ことが「時間を創出する」のである。
仕事をやり初めて最初の頃は
スケジュールが、がらがらなのかもしれない。

しかし、実際のところ
仕事ができる人に仕事が集中してしまう。
そして、これをこなせないと
信用が落ちてしまうので
必死にこなす。
そして、時間が無くなる。
そんな仕事ができる人の
時間を創出する手法として
無駄を省いたり、効率化を追求したり
優先順位をつけたりすることなどが
本来の「タイムマネジメント」
ではないだろうか?











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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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