2012
08.06

「なぜマッキンゼーの人は年棒1億円でも辞めるのか」攻めました

Book, Management

なぜマッキンゼーの人は年棒1億円でも辞めるのか
を読んだ。

著者の田中裕輔さんのことをあまり知らない人も
多いと思うので略歴を説明すると

2003年に一橋大学を卒業し
マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンに入社
その後、26歳で同社最年少マネージャーに就任。
バークレー大学にMBA留学をする。
その後、モバゲー・タウンを運営する
ディー・エヌ・エーアメリカ支社
マーケティング・製品担当上級副社長を就任
2011年株式会社ジェイド(靴の通販サイト ロコンド)の創業に参画。
同年2月に代表取締役に就任。
約一年間で22億円の資本を集め、
訪問者数日本第3位のECサイトに成長させる。
現在プレジデントオンラインで連載中。

そんな若い彼の本を読んだのだが
主に、世界No.1の戦略系コンサルティングファーム
マッキンゼー時代の思い出が書かれている。

そのテーマとして本のタイトルよりも
彼は「マッキンゼーで何を学んだのか?」
がキーになっていると思える。

マッキンゼー本はそれなり市販されているが
その中ではダントツに若い年齢での出版ということもあり
若い視点で書かれている、

就職活動時に実践したことや面接時に質問された内容とその回答の部分
などはコンサルタントを目指す学生にはかなり参考になると思う。

また
新入社員時に叩き込まれたこと
苦労したことが
他のどの本よりも具体的に書かれていると思う。

特に気になったところは

プロジェクトの中で
自分がどれだけのバリューを生み出し、
どれだけのインパクトを生み出したのか。

簡単にいうと
会議で発言していない人や目的が明確でない資料など
プロジェクトに関わっている間
価値を生み出していない人は存在意義がないということである。

いかに発言し、いかにプロジェクトに貢献し
インパクトを与えつづけれるのか?

マッキンゼーで働く誰もがこのマインドが叩き込まれている。

今はマッキンゼーを離れ自分の会社を運営しているが
急成長していることも理解できる。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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