2019
04.06

海外に引越し荷物どうする

bali, Diary, education, Management

海外に移住する際に
日本にある荷物をどうするか?

持っていくのか?

処分するのか?

保管するのか?

家族6人でバリ島に引越した経験がある
私としては
これを伝えておきたい

(現在は単身赴任)

 

1.ネットで海外引越しを調べた

今から5年ほど前
ネットで海外に引越しする際に
料金を調べるところから始まった

正直うる覚えな部分もあるが

覚えているのは

インドネシアまで某大手業者で
ダンボール10個で30万円から

という金額であった
(今はだいぶ安くなっているようです)

その時、考えたのは
ダンボール10個は超えるなー

という思った

しかも届くのに1か月ほどかかる

 

2.不用品の処分

不用品の処分と言っても
ほとんどが必要なもの


妻の実家に荷物を少し置いていいよ
と言われていたが

まずは処分

当時、使っていた
そこそこいい家具は
年数が経っても
高く売れるものを選んで購入していた

当時はメルカリがなかったので
ヤフオクで販売

その他、テレビや洗濯機、冷蔵庫などは
購入時は高いが
さすがにそこは家電
1~2年くらいで買い叩かれてしまうので

それだったらと思い
値段が安いイケヤの家具なども含め

お世話になっている人や

友人にプレゼントした

 

 

 

3.荷物の梱包

荷物はかなり処分したとはいえ

かなりの量が残った

そこでダンボールの調達だが
スーパーなどでもらってきても
良かったのかもしれないが

規格を統一した方が
積み上げることもしやすいし

運びやすいので

あえて
ヤマト運輸さんで
大量に同じサイズのダンボールを購入した

それで

日本に置いていくものと
海外に持っていくものを分けた

子供の希望を100%聞くことができなかったのが

本当にかわいそうだった

 

4.航空会社の手荷物規定

当時、羽田からバリ島まで直行便が出ていた

そこで目にしたのは
エコノミーは一人30kgまで
(現在は何とエコノミーで1人46kg!)
あと7kg機内に持ち込み可能

うちは子供が4人いるので

妻と私で6人

30kg×6人で180kgじゃん!

これなら最低限の荷物を運べる!

細かく調べると
座席を使用しない23ヶ月未満の乳児の分は
重量が半分の15kgまでだった

(もしかしたら現在は
 大きく変わっていると可能性あり)

つまり165kgまで

そこそこ持っていけると思い
業者を使わず自分で運ぶ事を決意

現在の詳細はこちらのガルーダ公式web
確認してください

 

5.羽田空港までどうした?


次に調べたのは
空港で乗り捨てができる
レンタカーを探した
そこで出てきたのは
トヨタレンタカー

ワンウェイーシステム
というのがあった

細かく説明すると
最寄りの店舗から
ハイエースをレンタル

荷物を積み込み

渋滞なども怖いし
荷物多めなので
スピードゆっくりめで移動なので
時間にかなり余裕を持って出発

そして

羽田空港最寄りの支店まで
事前に到着時間など伝えており

そこで一度、料金の精算
そこからは
荷物が多すぎるということもあり
もう一台車を無料で用意してくれ

空港まで私はハイエースに
妻と家族は別の車で

2台で空港へ到着

荷物の下ろす作業も手伝ってくれて

カート4台くらいだったかな?

それを押して空港内へ

 

6.空港内

空港内でダンボールを積み上げ
移動する家族

かなり目立つが
手伝ってくれる空港スタッフは
誰もいなかった

まぁ当たり前なんだけどね

私自身は一人で2台の
カートを押して
チェックインカウンターへ

並んでいると
目立つからなのか?

それとも子供が多くて大変そうに見えたからか

優先的にチェックインさせてもらった

そこでマジックペンを渡され
ダンボールにローマ字で
私の名前を書くことと
ナンバリングすることを指示される

もうダンボールの数は覚えてないが

結構な数があった

そして、重量測定

やっぱりというべきか
何というべきか

30kg近く

オーバーしていた

そこで色々話していて

優しいお姉さん私たちの
荷物について色々質問してくれ

荷物の中に

スポーツ用品扱いにできるものがあったので

23kg分無料枠が増えて

残りの超過荷物分は素直に支払いをした

 

7.バリ島空港到着

空港に到着し

イミグレーションを通り

トランクとダンボールをピックアップ

事前に名前とナンバーを書いていたので
ここはスムーズに対応できた

本当に羽田空港のカウンターでの
対応が良かったんだと思う

そして再び大名行列のように

荷物検査へ

スキャナーに通す

すごい目立つ私たちの荷物は
2~3個開封され

質問が何でこんなに荷物が多いんだとか
質問されたが

簡単な英語で
STAY IN BALI
FIRST DAY

なんて話した

バリ島は子供に優しいということもあり

あんなに荷物があったのに

簡単な検査で終わった

 

8.現地での車の手配

私たちは仕事ありきで移住したので
そのパートナーに車数台を用意してもらっていたので

スムーズに対応したが

これが頼る人がいなかったり
初めて会う人など

だったらとても荷物が預けることがはできなかったと思う

まだ、これを現地に来てから
対応するとなるとこれもリスクばっかりで
ドタバタして

いくつかの荷物は無くなってしまったと思う

もし、知り合いがいなかったら
慎重な業者選びが求められる

 

8.感想

ここには書ききれないほどの
ドタバタな対応でバリ島に移住した

事前に住む場所も決めていたので
空港についてから
引越し先の家までも
スムーズに対応できた


今は、年数もたち
引越し業者も安くなっているが

それでも自分で運んだ方が
手間はかかるが

安心かつ早く持ってこれることには
変わらない

移住した日にある程度に荷物がある
安心感

海外引越しに関しては

大まか他の海外でも同じだと思う

もし、バリ島での対応は
当社でもサポートできるので
気軽に問い合わせいただきたい

 

 

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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
法人設立、VISAなどの相談受付中
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