2020
01.16

TOKYOは最先端なのか?

bali, Management

バリ島に移住してから
初めて年末年始に
一時帰国をした

そこで感じたのは
文化の違いだ

 

1.音声通話

つい先日まで
なんだかんだ言って
音声通話をしていたのに
若い人だけでなく
普通も人も
いや年配の人も
通話ではなくメッセージで
やりとりするようになっていた

 

2.電子マネー

海外に住んでいる者として
日本の電子マネーは異次元だった

ここバリ島では
電子マネーは進みつつあるが
日本ほどではない

東京のコンビニでは
むしろ電子マネーでないと
恥ずかしいくらいだった

 

3.ライドシェア

ここからは
日本が世界から見て
遅れているのかな?って
言う内容であるが

Überなどに代表する
配車アプリや
ライドシャアが
私が日本に住んでいた頃と
ほぼ変わらず
ほとんど広がっていないことである

以前も
Uberはクーポンを
ばら撒き
なんとか頑張っていたが
むしろ後退したくらいのイメージを感じた

 

4.配達

これもUberの
Uber Eatsことなのだが
ビジネスモデルとして成り立つのかな?

って思っている

バリ島ではUber Eatsと
ほぼ同じビジネスモデルは
5年ほど前から浸透しており
だいたい100円程度で配達してくれている

しかし、今回
私も利用したが配達料金が200円くらい
であった

冷静に考えると
1時間あたり1000円稼げるのか?
って心配してしまう

バリ島では
低収入の人口が多いから
成り立つが

日本ではこれは
続かないのではないかと思った

 

5.まとめ

東京へ行くと
どうしても世界の先端のように
感じてしまうが
他の国を知っていると
遅れていると感じてしまうことも
多々ある

そして、頭に入れて置いてもらいたいのは
東南アジアの中間層は
もはや日本が最先端だと
思っていない

むしろ自国が最先端だと思っていたりもする

日本に住んでいるとわからないが
東南アジアの中間層以上の人と話す時は
その辺りを注意しないと

勘違いした話を展開することになってしまう










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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