2008
12.05

偶然の確率

Management

「偶然」って

何%までが「偶然」で

何%から「必然」

になるんだろう?

そして、どこまで行くと「奇跡」って

呼んで良いのだろう?

人は恋に落ちると

「偶然」を作り始める。

イマ風にいうと「小悪魔」

といわれる女性かも

例えば「小悪魔」は

会話の中で

相手が良く行く場所が出てきたら

その場所に行って

「偶然」に会ったように装う。

「奇遇♪」、「あ~そういえばこの間~♪」

とか言いながら。

家の近くに行って

「偶然近くを通って♪」

他人からみると本当にずうずうしいやつだ。

ここまで来ると

「偶然」ではなく「必然」だと思う。

ビジネスも一緒で

例えば、テレビのCMやドラマを見て

商品を買おうとする人も

「偶然」買っているのではなく

「必然」的に買わされている。

年齢、性別、趣味、など分析され

何時くらいの時間帯にテレビを見ている人

って感じに

もっと言うと

テレビのスポンサーがドラマにクチを出して

調整している部分も

最近は大きいような感じもする。

何か1つの要素だけだと

偶然の確率は低いと思うけど

ビジネスとして考えるなら

もう一つの要素を加えることで

偶然の確率は飛躍的に上がると思う。

そう考えると

TVショッピングとか

NETショッピングとか

相当考えられていてすごい。

ビジネスは

「奇跡」や「偶然」を待つのではなく

「必然」を狙っていくものだと思う。

有名な企業のマーケティングも

まだ、「偶然」狙いになっている場合もあるので

「小悪魔」のように

「偶然」を装った「必然」を

考えなければならない。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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