2013
02.27

世界へ挑め!攻めました。

Book, Management

世界へ挑め!攻めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設立2年目で日本国内、電動バイクの国内シャアNo.1を築いた

 

テラモーターズ代表取締役 徳重徹さんの

 

 

 

 

 

世界へ挑め!

 

いま日本人が海外で戦うために必要な40の発想

 

 

 

 

 

読みました。

 

 

 

 

 

読んでいて気になったことは

 

下記のとおり

 

 

 

 

 

Something newを常に探しているか?

 

与えられた課題をクリアするだけではなく

 

こうすればもっと良い!とか売り上げを倍にできる!とか

 

を常に意識して探しているか?

 

 

 

 

 

人脈は挑戦者にこそ集まる。

 

 

 

 

 

価格というのは日本人が東京の本社でイメージしているより

 

海外では重要な要素なのである。

 

アジアでは中間層がこの10年間で6億人生まれている。

 

ブランドがあると品質を重視するあまり思い切った

 

割り切りができない。

 

日本の家電メーカーはこれができないから

 

シェアを大きく減少してしまった。

 

アジアでは会社の規模よりビジョンの方が評価される。

 

最初から世界を狙う。

 

 

世界では日本人は好きだけど

 

日本企業とは仕事をしたがらない傾向がある。

 

 

理由は視察ツアーに来て、

 

進出したいと言われ視察を何度も繰り返し

 

そのたびに、現地の受け入れ側は

 

その国の業界調査や要人を紹介したりするが

 

進出するのは2~3年後と言われたり、

 

しなかったりなど。

 

 

 

現地の人から見ると

 

日本でも力のあるベンチャーであったり若手社長だからと

 

期待して段取りをするのだが実行に移らない。

 

 

このようなことは私自身も直接聞いたことがある。

 

 

そして時間と共に関係が悪くなり

 

なかなか進まず繋いだ要人にも顔が立たなくなる。

 

またこの本でも

 

日本人は70~80%成功の確率がないとやらないというが

 

日本人が思う7~8割というのは

 

外国人からみると100%に近く感じるようである。

 

 

外国人は60%の確率ならスタートするようであるが

 

このことを日本人に置き換えると

 

30~40%くらいの確率が見えたら

 

スタートすべきなのかもしれない。

 

 

「世界へ挑め!」は

 

中小企業の海外進出の背中を押してくれる

 

バイブルなのかもしれない。

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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