2008
06.02

上司を選ぶ?

Management

先日クライアントに

ある人事制度を提案し採用された。

ざっくり話すと

ある、従業員30~40人程度の

ベンチャー企業では

特に人事制度が無かった。

取締役

リーダー?

経理

スタッフ

こんな感じだった。

ここに

リーダーを増やし

→自薦他薦OK

リーダーを中心とした

グループを作った。

スタッフは自ら

どのリーダーの下で

働きたいかを選べるようにした。

リーダーには、

業績・人数に応じた報酬や

人事権を与え

(業績・人数が増えれば責任も増えるが)

新規の採用時は面接にも立ち会える。

また

誰とグループを組みたいか決めることができるが

スタッフの希望が無ければ

グループに入れることはできない。

つまり

人気の無いリーダーの下には

スタッフ(部下)はつかないこともある。

自分の報酬も1人分である。

そんなリーダーは

どうすれば良いか

悩むようになる。

フラットな組織の最大のデメリットは

馴れ合いである。

2~3人のグループでも

グループは複数あった方が

競争が生まれやすい。

活躍した人に対して

ある程度

金銭的な報酬や肩書きも、

もちろん必要だが

過度な報酬は必要ない。

1990年代後半から蔓延した

成果主義には

20代中心の社員の心には響かない。

制度を導入して

まだ間もないが

早くも変化が現れていて

面白くなってきている。

会社を活性化するには

やはり「仕組み」である。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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