2009
06.03

超凡思考 読みました

Book, Management

岩瀬大輔
さんと

伊藤真
さんの共著の

「超凡思考」を読んだ。

 

気になった点を

下記に羅列するとこんな感じ。

任せられるところは任せる。

自分にしかできないことにすべての力を注ぐ。

→人生うまく回ってない人はそうした

力の入れ方、抜き方が

わかってないことが多いようです。

情報の中にチャンスを得る

→新しいビジネスやチャンスは何か特別な情報源を

持つ人がなし得ることではありません。

新聞の小さな記事に反応して行動した人が

チャンスを掴んでいる

「ロゴス」と「パトス」のバランス。

役割を演じ分けると思いが伝わる。

→「ロゴス」理性

「パトス」情念

弁護士に話をするときは「ロゴス」に重点をおいて

普通のお母さんに話をするときは「パトス」に重点をおく

伊藤真さんは司法試験の神様的な

存在であり

岩瀬大輔さんは

ここ数年、動きが注目されている人物の一人

その二人の共著ということもあり

ちょっと読んでみたかった感の

強い本だった。

普通、著者が複数いる場合

誰が何を書いたか分からない。

しかし、この本は明確に分けていた。

岩瀬さんの書いた文章の多くに

華やかな経歴の反面

自分の欠点を良く理解し

それを補うすべを自分なりに工夫している

感が出てて参考になった。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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