2018
12.16

グリップを取り替える

bali, Diary

IMG_9949

日本にいた頃は
何年間もゴルフをしていない時期
っていうものがあった

あまり
ゴルフにハマりきれていなかったこともあり
基本的には
誘われると
ゴルフに行く感覚。

だから
ゴルフが好きな人たちと
仕事が多い時期は
ゴルフに行くことが多く
少ない時期は
ゴルフに行くことも少なかった

同じように
バリ島にゴルフ用品を持ってきてから
2年くらいがたったのかもしれないが
一度もゴルフをしていなかったこともあり

いざゴルフしようと思って
クラブを見たら
パターのグリップだけが
ボロボロになっていた

ブランドが使用している
素材の問題だと思うが
パターだけ
別のブランドの物

バリ島の気候の問題で
グリップに限らず
シューズなど
素材によって
長時間使用していないと
ボロボロになる素材がある

これは
バリ島あるある
の1つである

ゴルフ好きの先輩に
「パットイズマネー」とか
「パットを変えるとスコアが伸びる」
などのアドバイスを頂き
その方に選んで頂いたもの

そんなこともあり
大切なパターなので
グリップを交換しに行ってきた

色々考えて
ここはやはり
日系のゴルフショップで
交換してもらうことに

交換している間
クラブの選び方や
グリップについて教えてもらった

その中で
やはり印象的なのは
グリップ交換を
誰に任せるかだ。

例えば
このパターも
ローカルのスタッフに
交換してもらった方が
工賃的には安いかもしれないが
ただ少しでもズレた
設定をされてしまうと
パットした先で
何メートルもズレてしまう
恐れがある

そうなると
いくら練習しても
ズレた感覚になってしまう

そう考えると
安心して任せれる人が良い

そして
そんな人はまだ
このバリ島では
少ないのかもしれない

こういう
細かいことが信用に繋がるんだなと
感じた瞬間でした

「神は細部に宿る」

せっかくグリップ交換したから
まじめに練習します










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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