2008
01.14

ブランド力について考える。

Management

先日

業界では有名だが一般の人には

あまり知られていない企業と

業界だけではなく

世界中の人が誰でも知っているような企業と

同じ日に打ち合わせをした。

「ブランドって一体何なんだろう」って

改めて考えさせられる日になった。

ブランド力を考える際に必ずでてくるのが

「CI(コーポレートアイデンティティ)」と

「ブランディング」

CIは

どちらかというと

まだ知名度の低い企業がとることが

多い戦略である。

「CI」を簡単にいうと

「名前を覚えてもらうためにどうしたらいいか?」

である。

企業のロゴや名前を入れた

ノベルティグッツは配布するとか

何かのスポンサーになるとか

単純なものでもいろいろある。

「ブランディング」は

企業の名前やロゴを見ると

その企業の価値観、商品の質

サービスのレベルの高さ

などの企業イメージや信用の高さを

作り上げていく戦略である。

この2つはしっかり分けて

考えなければいけない。

ブランド力が高い企業は

取引すること自体が

ブランドでもある。

それゆえ

取引したい企業や

相手の方からやってくる。

一方で

ブランド力が低い企業は

自分たちで

取引する企業を探さなければならない。

「ブランド力が高い」というのは

当然、有名っていうだけでは

ダメなのである。

ブランド力を高めるには

長い年月を費やして

良いサービス・商品を提供して

信用を積み重ねなければいけない。

逆に

一度、ブランドに傷をつけるような

不祥事を起こすと

有名なだけに

企業が大きく傾くほどダメージを負ってしまう。

ブランド力を維持するために

コストや時間、労力を

費やさなければならない。

だからこそ

ブランドに魅せられてしまうのだろうか。

自分も「取引したい」と

今よりさらに

多くの人から思ってもらえるように

自分自身のブランド力を

高めていきたいと

感じた1日であった。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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