2019
07.24

テープとってるんちゃうやろな

bali, Management, Risk

吉本興業の会見で
話題にあがった

 

「テープとってるんちゃうやろな」

これを冗談と思うのか?
それとも本気と思うのか?

はたまた
それを失礼だと思うのか?

これから話すことは
一般の方と言うよりは

有資格者や
いわゆる士業の方は
必ず見て頂きたい内容である

 

1.録音は失礼なのか?

一般的には、、、
と言いたいところだが

本当に失礼なのかは
なんとも言えない

日本で仕事をしていた時は
無断で録音されたこともあったし
それをネタに揺すられたことすらある

また、
重要な説明をした後に
録音してなかったからと言われて
もう一度、説明したこともある

バリ島でも
日本人に録音されたことがあるが
バリ人やその場にいた
役人はかなり怒っていたが
それを言葉にはしなかった

 

 

 

2.録音は当たり前なのか?

日本では録音されることは
当たり前になりつつあるような気がする

もちろん重要な局面では
私も良く録音をしていた

弁護士提出用としても利用できる

iPhoneには標準で
便利ツールのアイコンの中に
ボイスメモ
と言う録音アプリが入っている

その他の携帯でも
無料の録音アプリを
すぐにインストールできる

 

だからほとんどの人は
録音しようと思ったら
いつでも録音できる状態にある

 

3.そもそも論として

重要な話し合いの際は
録音されている
前提で話をしなければいけない

 

そう録音されているのだ

何かの有資格者などは
不用意な発言など
録音された場合は
かなりのリスクがある

資格がなくなってしまう可能性があるからだ

だからいつでも
細心の注意を払って
録音されても良い状態で
コンプライアンスを重視した
話をしなければならない

 

 

4.具体的な対策は?

細心の注意を払って
録音されても良い状態で

って言われても
どうしたら
良いかわからない人もいると思う

具体的には
録音されていることを
逆手に取る必要がある

①自分も録音する

これは
相手が録音している場合は
世に出回る際に
都合よくこちらが不利になるように
編集されている可能性がある
なので自分も録音し編集される前の
音声を残しておく必要がある

 

②キーワードをしっかり入れる

大体の場合は
言った言わないの
水掛け論になることを
防ぐために録音は行われる

そのため
必要な重要事項は
気持ち声を大きめにして
伝える必要がある

契約の場合は
免責事項なども
録音させてしまう

つまり相手が
忘れないように
「録音してください」
「私はちゃんと言いましたよ」
という感覚で話すことがポイント

③録音されたくないことは

交渉などで
時と場合によっては
どうしても録音されたくない場合などが
あると思う

人生は人それぞれだから
そう言った場合が
時として訪れて
しまう可能性がある

その場合は
大抵の場合は

小声で話したり
文字を書く
事前に紙に印刷して配布し
打ち合わせ後回収するなど
工夫が必要である

 

5.まとめ

まとめると
今のご時世
失礼、信頼関係があるから
などではなく

録音されているものだと
思って行動した方が良し
録音する癖を持っておいた方が良いと思う

 

特殊な考え方のように思えるかもしれないが
もう数年したら
個人でも
防犯カメラではないが
録画することが
当たり前の時代がやってくる

理屈ではなく
時代に対応することが
求められているんだから

自分が変わって行くしかない

 










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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