2008
11.05

盛り上がらない企画

Management

もう11月

今年もあと2ヶ月。

年末に向けて

セール

キャンペーン

フェアなど

「企画」をやったりして

企業はあの手この手で

売上げを上げようと押せ押せムードの

ところもある。

例えば小売業などの

労働集約型の営業の会社は

社内の部署やチームごとに

競わせて相乗効果を狙う。

そんな中

いまいち社内が活気にあふれない会社の

特徴で

管理職の人が

その「企画」を盛り上げようとしている。

基本的には

管理職の人が盛り上げることに

問題はないように思えるが

管理職、発案の「企画」はどうしても

目標を達成したら

いくらボーナスとか

景品をあげるとか

まさに

目の前にニンジンをぶらせげた状態の

「企画」になってしまう。

従業員からすると

それはそれで欲しいと言えば欲しいけど

たまたま、達成したらもらうけど

そのために頑張ろうとすることは

あまりない。

この手の季節的な「企画」は

基本的に繁忙期をより忙しくさせるための

「企画」であるため

管理職の人の中でも比較的、

暇な人などに

無理やり押し付けられる。

そのため、内容が単純になりがちである。

(昔はニンジンをぶら下げれば

みんな馬車馬のように走ったのだが・・・)

ここで思い出して欲しいのは

学生の頃の文化祭。

文化祭などの模擬店で

無理矢理、

意見を言えない人に押し付けた場合

人気が出ることはない。

クラスの中心人物や

影響力のあるオピニオンリーダーが

手がけるお店は人気が出る。

企業にとっても同じことである。

社内の「ムードメーカー」に

「企画」を任せないと

盛り上がりに欠ける。

そこに上司や部下など

ポジションは関係ない。

会社も一つのチームなのだから

盛り上げたもの勝ちなのである。

「ムードメーカー」に

1日だけの宴会部長ばかりやらせてないで

権限を与えて仕事を盛り上げさせてみては?










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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