2009
04.30

企業の豚インフルエンザ対策

Management

豚インフルエンザが

連日テレビで報道されているが

3月に行ってきたセミナーで

インフルエンザ等の

感染症に対する

企業の対策があったので

今回は少し補足することに

パンデミック(感染爆発)した際

当然、ウィルスに感染している人を

どう見つけて、

個人個人どう意識しなければいけないかは

他の報道やブログに任せるが

企業にとっては

社内でのパンデミックを防ぎつつ

業務を継続させなければならない。

これは、今世界で

豚インフルエンザが流行っているから

今から対策を考えよう!

ではかなり遅い。

普段、何もない状態の時に

業務を細分化して

優先順位を決める。

業務を細分化することは

業務をマニュアル化することでもあり

常にどんなクライアント(お客さん)に

対しても同じサービスを提供すると

いう意味でISOの基本なので

対策という意味ではなくても

取り組みべきだと思う。

話を戻すが

優先順位を決めて

フェーズ3の時は

ここのラインの業務まではやって

ここ以降の業務は禁止する

というような形で

すぐに社員全員にわかるように

しておく。

他には

今回であれば

メキシコへの渡航を

出張、プライベートに限らず

どんな理由であっても禁止する。

他国への出国は必ず

上司に行き先を届け出てる様に。

といった情報を

フェーズ4の段階では

この指示を出すと決め

社内に発信し

出国情報などは

幹部で共有できるようにしておく。

ここまで企業がやる理由は

自分の会社が豚インフルエンザを

持ち込んだ!

と世間に認識されたり

客観的に特定できる状態になってしまったら

一気に倒産まで追い込まれる可能性があるからだ。

実際にやるのは難しいとは思うが

今回、危機管理として

机上のシュミレーションだけでなく

子どもの頃にやった

非難訓練のように

実際にやってみるのも必要だと思う。










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著者プロフィール
大坂寿徳(toshinori osaka)

バリ島在住6年目の海外起業家
観光やビジネシス情報
今思うことを自由に発信
海外で起業したい人の参考になれば
現在バリ島にて不動産およびコンサルティング業
を経営

日本とインドネシアの会社法と民法が詳しい
数少ない日本人


以前日本では保険代理業(事業売却済み)
外資、会計コンサルティング会社、
不動産業、学生企業(PR会社)などを経験

バリ島への移住、不動産探し、銀行口座開設
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